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2012年8月 のアーカイブ

地域の農業から学ぶ ~横手明峰中学校~

おものがわ夢工房
毎日、残暑厳しい日が続きますね。皆さん、体調はいかがですか?
秋田県の小・中学校はすでに夏休みが明けています。
この暑い夏、貴重な体験を通して有意義に過ごした子供たちがたくさんいることでしょう。

私は、今年4月に開校したばかりの横手市立横手明峰中学校(大雄中、大森中、雄物川中
が統合)1年生の皆さんが、「総合的な学習」の補完として、夏休み中に地元(大雄地域、大森地域、雄物川
地域)で農業体験をすると聞き、うかがってきました。その様子を紹介します。

洗う・切る 切る
まず、最初に伺ったのは、おものがわ夢工房です。
ここは、「粋果の雫(すいかのしずく)」という商品名で、“すいか糖”を作っている工房です。
(ほかにも、ぶどうやさくらんぼ等の加工も扱います)
横手市雄物川地域は、県内でも有数のすいかの産地。夢工房のメンバーが作るすいかを
材料に、果汁だけを贅沢に煮詰めて作ります。

今月20日、横手明峰中から1年生3名が体験にやってきました。この日は、夢工房として
今年初のすいか糖づくりの日であり、体験者を受け入れするのも初めてという日でした。
畑から新鮮なすいかが運ばれ、手洗い・切るの作業がしばらく続きます。

ミキシング しぼる・漉す
切ったすいかを大きな圧搾機にかけてしぼり、漉して種やしぼりカスを取り除きます。

瓶の洗浄 瓶の煮沸
同時に生徒のみんなは、詰める瓶がきれいかどうかのチェックを、そしてその瓶は煮沸して殺菌します。

煮詰める
そして、この煮詰める作業がすいか糖づくりの正念場。大きな釜にすいかの果汁を入れ、約4~5時間
程度、こまめにかき混ぜて果汁が10分の1程の量に減るまで煮詰めます。
とにかく、暑い!!真夏に外で過ごすより暑い!!
写真は、おものがわ夢工房代表の佐藤イチ子さんです。

粋果の雫
生徒のみんなも釜の前に立つと、玉のような汗を流して「すいか糖」作りをそばで見て
行程の一部を手伝い、その大変さを実感しているようでした。

「水に顔をつっこみたい」、「作業より暑さが辛い」と言いながらも、頑張りましたよ!
「思った以上に大変な仕事だと分かりました。暑さの中で体力を使うし、
力も使います。なのに、ここにいる皆さんは、体力を消耗する様子も
見せないでイキイキと働いています。尊敬しました」
とも。

そして、代表の佐藤イチ子さんも
「みんな一生懸命にやってくれて助かりました。私たちの加工は、
自信をもって商品を作るために、一から十まで手をかけ、時間をかけて
作業しています。大きな会社で体験するのと違って、私たちのような昔
ながらの手作り加工の仕事があることを分かってくれて嬉しいです」


体験させてもらう中学生、自分たちの仕事をしってもらうきっかけになった受入側。
どちらにとっても濃い交流の時間となったようです。

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大森町・平元さん
一方、場所を大森町に移すと、大森町グリーン・ツーリズム推進協議会の会員である平元由美子さんの
お宅にも生徒のみんなが来ていました。午前中はほかのグループと一緒に大根の種まきをしたそうです。
午後は、平元さんの畑にピーマン、シシトウの収穫に出かけました。

ピーマンの収穫 川遊び
「こんなにたくさんのピーマン、初めて見た」、「ピカピカしてるね、探すの楽しい」と友だちと
話しながら腰にぶら下げたカゴはあっという間にいっぱいに。
地元・大森町に住むみんなにとって、畑は身近でありながら、実際に収穫する経験は少ないのかも
しれません。カゴの中身を見せ合って、みんな満足そうな笑顔を見せてくれました。

炎天下の作業は早めに切り上げましたが、休憩の時間もそこそこに、平元家の前を流れる
川で川遊びの時間に突入(^^)
「農家は天気と相談して時間を自由に使えるから、これも体験」と平元さん。

川遊び お別れ
長靴の中に水が入るほど楽しんだ様子です(^^)
そして、お別れの時間にお礼のあいさつが交わされました。

平元家には、おじいちゃん、おばあちゃんも住んでいますが、
「家からすぐのところに住んでる子どもが体験に来てくれたが、今まで会った
ことがなかった」
と言います。今回の体験は、自分の家族と学校という限られた社会で過ごす中学生に
とって、地域の人とつながる大きなきっかけになったのかもしれません。

そして、「若年層の離職率の増加、就職難など様々な問題が突き付けられる現代に、やり抜く力を
もち、働くことの意義を感じてもらいたい。好きなものを見つけて打ち込んでほしい」という学校や家庭の
期待を背負ったみんな。体験を受け入れする側の農家や団体を見て、地域の方たちもそんな生徒の将来を
同じように温かく応援していることを感じました。

平元家から見える景色
横手明峰中学校のみんな、今回の農業体験を行うにあたって、事前に農家さんや団体に
自分たちでアポイント取りを行ったそうです。そこからもう自ら考えて動く体験が始まって
いるんですね。すばらしい~!
それにしても、真夏の暑い日でした。みんな、お疲れ様でした。

協議会事務局

| 2012年8月31日15:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

【告知】旬を感じるツアー「そうだっ!秋ノ宮にいってみよう…」

旬を感じるツアー〈雄勝自然を美しくする会〉


9/23()の秋空の下、あふれる自然の中を気持ちよくノルディック
ウォーキングしてみませんか?地元のインストラクターがノルディック
ウォーキングの基本をお伝えします。


地域の魅力を実際に見たり聞いたりしながら、片道2㎞~3㎞のウォー
キングに挑戦!お昼は、秋ノ宮やまもりファーム産の里芋で作る芋の子汁と
おにぎりを食べて、爽快な秋の一日を過ごしましょう。

日 時 平成24年9月23日(日)
集合場所(発着) 秋田市からバス送迎
■7:30 秋田駅東口からバス出発
■15:00秋の宮発
 17:00 秋田駅東口到着解散(予定)
※現地へ直接お集まりいただいての参加も可能です
タイムスケジュール 9:00 受付開始
9:30 オリエンテーション(体験説明)
9:45 ノルディックウォーキング講習会
10:30 実践ウォーキングスタート(往路)
12:00 昼食/なべっこ芋の子汁
14:00 実践ウォーキングスタート(復路)
15:00 終了予定
参加料 3,000円
(ポールレンタル、昼食代含む)
企画主催・問合せ 雄勝自然を美しくする会 地域観光元気回復推進事業部
TEL・FAX 0183-56-2717
●協力団体 秋ノ宮温泉郷、たんぽぽclub、朝市の会
申込み・旅行企画・実施 (有)秋田コスモトラベル
TEL 0182-23-8070
FAX 0182-42-5050
詳細と申込書は、こちらをダウンロードしてください。
体感ツアー!なべっこノルディックウォーキング

協議会事務局

| 2012年8月31日12:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

秋田発・子ども双方向交流プロジェクト!仙北市×宮城県牡鹿郡女川町の交流

女川町の子どもたち

8月8日~10日にかけて、仙北市農山村体験推進協議会が、県事業「秋田発・子ども双方向交流
プロジェクト
」を活用して、宮城県牡鹿郡女川町の子どもたち18名の受入を実施しました。

仙北市には、東日本大震災による避難者の受入を実施した宿泊施設等があります。
以来、仙北市と女川町は、双方向の交流を重ねてきました。
今回の交流は、子どもたちが主役。沿岸部で育った子どもたちは、農山村地域である
仙北市の夏を存分に楽しんだのでしょうか。最終日・3日目の様子をご紹介します。

豊年太鼓 豊年太鼓

1日目は田沢湖を中心に、2日目は各農家民宿で味噌たんぽづくりや夏野菜の収穫などの体験を
行った子どもたち。最終日は、たざわこ芸術村・わらび座(協議会会員)で豊年太鼓の練習に励みました。
豊年太鼓は、雨乞い太鼓。農家が夏の暑い日に秋の豊作を願い、雨乞いをする様子が太鼓に
込められています。この夏、お世話になった農家のお母さんたちに感謝の気持ちを伝えるには
ぴったりの豊年太鼓。

女川町の子どもたち
ひとりずつのパートや3人で一緒に太鼓を叩く練習を何度も繰り返しました。
「(ゲームの)太鼓の達人でたたいたことがあるよ!」という小学生のみんなは、その甲斐あって?
たった1時間のうちにぐんと上達!わらび座の皆さんも驚くほどの出来栄えで、農家の皆さんに発表しました。

見守る農家民宿のお母さんたち

短時間で皆の気持ちをひとつにし、たくましく太鼓を打てるようになった様子を、農家民宿のお母さんや
女川町の子どもたちと仲良くなった民宿のお孫さんたちが聴き入るように見守ります。
決めのポーズと同時に大きな拍手が送られました。

さざなみ太鼓 獅子振り
続けて、子どもたちを代表して「さざ波太鼓」の披露、また引率者の皆さんによる「竹浦の獅子振り
囃子」の披露も。みんな聞き惚れていました(^^)

そして、女川の子どもたちからお礼の挨拶。
「仙北に来て、優しい人たちにたくさん会えました」、「友だちと仲良くできました」
「女川ではできない体験をいろいろ考えてくれてありがとうございました」
海のそばで暮らす生活から里の生活を体験し、みんなで充実の3日間を過ごせた様子でした。

農家民宿 里の灯と子どもたち 農家民宿くりの木と子どもたち
最後は、子どもたちが泊まった民宿で、朝に作ってきたお弁当をみんなで。
左)農家民宿里の灯のお孫さんと女川の子どもたち。すっかり仲良くなりました。
右)農家民宿くりの木のお孫さんと女川の子どもたち。まるで本当の姉妹のよう。

農家民宿のどかと子どもたち 民宿 甚吉と子どもたち
左)農家民宿のどかと子どもたち。双子の姉妹に、恥ずかしがり屋の愛犬「ハチ」も心を許したとか(^^)
右)民宿 甚吉と子どもたち。ごはんを食べ終わってもお母さんから離れようとしませんでした。

農家民宿 かまどと子どもたち カンバッチのプレゼント
左)農家民宿かまどと子どもたち。冗談好きなお父さんは、子どもたちの心をがっちりつかみました(笑)
右)田沢高原ホテルより、みんなの顔写真入り缶バッチがプレゼントされました。

お別れ お別れ
いよいよお別れのとき。女川に住む家族にたくさんのお土産を買った子どもたちを乗せ、バスが
走り出します。民宿のお孫さんたちと仲良くなり、「また絶対に会いに来る!」と約束する姿や
なかなか手を放そうとしない子どもたちの姿も。
東日本大震災以来、継続されている仙北市と女川町の交流。
“必ずまた会える…” お別れは淋しいけれど、みんながそう確信しているようでした。

この交流の様子は、仙北市農山村体験デザイン室のブログでも紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。

受入農家・団体(すべて協議会会員)
農家民宿里の灯 ・農家民宿くりの木 ・農家民宿のどか
民宿 甚吉 ・農家民宿かまど
たざわこ芸術村・わらび座

協議会事務局

| 2012年8月28日16:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

【追記あり】雑誌『あきたタウン情報9月号』本日発売!~「ガーデンカフェTime」が登場!~


現在「あきたタウン情報」誌面で、県内のグリーン・ツーリズム情報をお届けする『秋田グリーン・ツーリズム物語』が連載中です。
「美の国秋田・桃源郷をゆく」では、誌面ではお伝えしきれない情報や取材裏話、その他のグリーン・ツーリズムスポットなどをご紹介しています。




今回は、にかほ市大竹の「ガーデンカフェTime」が紹介されています!

誌面だけではお伝えしきれない「ガーデンカフェTime」をご紹介していますので、ぜひ「あきたタウン情報」と合わせてご覧ください。

秋田グリーン・ツーリズム物語』はこちらから


【追記】

農家民宿 輝湖

そして、同号で仙北市田沢湖の農家民宿 輝湖(写真)のほか、農家民宿のどか(同市
西木町)、農家民宿蓭(同市角館町)も紹介されています。
更には、特集の『愛すべきカフェ』ページで、男鹿市のこおひい工房珈音も!
グリーン・ツーリズム情報盛りだくさん♪ぜひ、手に取ってご覧くださいね!

協議会事務局

| 2012年8月24日10:17 | GTのPR, 県南情報, 県央情報 | Trackbacks (1)

「第34回農協人文化賞(福祉事業部門)」受賞!~食育工房「農土香」(にかほ市)~


当協議会会員・「食育工房農土香(のどか)」の渡辺広子さんが、一般社団法人農協協会の第34回農協人文化賞(福祉事業部門)を受賞されました!おめでとうございます!

31年間のJA職員時代と「食育工房農土香(のどか)」を通じた、食と農を次世代につなげる草の根活動が評価されての受賞だそうです。

近々、渡辺さんに直接お会いして受賞の喜びをお聞きしてきたいと思います!

協議会事務局

| 2012年8月22日11:05 | 県央情報 | Trackbacks (0)

【告知】大人のロック酒場 MOBY DICK in しらかみカフェ

協議会会員「果樹農家のレストランしらかみカフェのイベント情報のご紹介です。

あのオフコースの元ドラマー大間ジロー率いるMOBY DICKのロックイベントを開催します!

チラシのダウンロードはこちらから(pdf)

8月26日(日)は、しらかみカフェで、大人のロッククラッシックス!!

協議会事務局

| 2012年8月21日15:00 | 県北情報 | Trackbacks (0)

【告知】棚田オーナー夏企画(横手市大森町)

 棚田オーナー

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横手市大森町で実施中の棚田オーナー企画、夏編です!
今回は、同地で初の試みとなる「かかしづくり」をはじめ
漬物作り教室
川遊び生き物観察野菜の種まきを予定しています。
自然があふれる塚須沢地区だからこそ出会える生き物がきっといるはず!
棚田オーナー、まだまだ募集中です!
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日 時 平成24年9月1日(土)
午前9時30分~午後3時30分(変更の場合有)
企画内容 かかしづくり、漬物作り教室、川遊び、生き物観察、野菜の種まき
料金体系 ●オーナー会費(年間)1組あたり10,000円(4名まで)
●各企画体験料(昼食費、傷害保険料等含む)
 大人2,000円、子ども1,000円、幼児500円
申込み期限 平成24年8月29日(水)20組(先着順)
主催・申込み 大森町グリーン・ツーリズム推進協議会(横手市大森地域局産業建設課内)
電話:0182-26-2116 FAX:0182-26-3200
E-mail :
omori-sangyo◎city.yokote.lg.jp
◎マークを@に変更して送信してください
詳しくは、チラシと詳細をこちらをダウンロードしてください
棚田オーナー(横手市大森町)夏企画(447KB)

協議会事務局

| 2012年8月21日12:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

【告知・募集】2012 大仙市西仙北で田舎体験!稲刈り&秋の味覚

西仙北田舎体験 稲刈り&味覚体験
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いわし雲、赤トンボ、バッタ…
西仙北の自然に包まれて
「農」を体感、「食」を満喫!
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毎年恒例の西仙北田舎体験!
回を重ねるごとに広がる輪は、全国から参加者を呼び集めます。
家族や友だち、そしてたった一人で参加しても楽しめるイベントです。


のどかな田舎の秋を、そこで暮らす農家さんと一緒に過ごしてみませんか?
西仙北のお父さん、お母さんたちとまるで家族のように過ごし、
新しい仲間との出会いの中で、収穫の喜びを感じるはずです。

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日 時 平成24年9月22日(土)~9月23日(日)
集合場所 22日 12:50 JR刈和野駅待合室
日 程 22日 12:50~ 集合場所にて説明
各農家へ移動、稲刈り&秋の味覚体験
    18:00~ 夕食・農家との交流会・宿泊
(西仙北青少年自然の家)
  23日 8:30~16:00 各農家へ移動、稲刈り&秋の味覚体験
    16:20~17:00 お別れ会(大仙市西仙北中央公民館)
    17:00 解散
食 事 22日(夕1)、23日(朝1、昼1)、計3食
※23日朝食は一緒に作ります。
宿 泊

大仙市西仙北青少年自然の家(旧 大沢郷西小学校)
住所:大仙市円行寺大場台38

定 員 20名程度
特 典 ピカピカの新米一升プレゼント
参加費 大人 6,000円
中高生・学生 5,000円
小学生 3,000円
申込み締切 9月18日(火)
申込み・問合せ 西仙北グリーン・ツーリズム推進協議会事務局
(大仙市西仙北支所農林建設課内)
TEL. 0187-75-2966 / FAX. 0187-75-1228
Eメール. nb-nourinkensetsu◎city.daisen.akita.jp
(◎マークは@に置き換えてください)
その他 小雨決行します。服装・荷物などの詳細は後日連絡します。
日帰り参加、宿泊なし、幼児などについてはお問合せ願います。
   
*チラシ・案内のダウンロードはこちらから
●2012西仙北で田舎体験 稲刈り&秋の味覚(PDF 1.36MB)

協議会事務局

| 2012年8月20日09:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

【告知】平成24年度 グリーン・ツーリズム花まるっ大学 開講式・第1回講義

平成24年度
グリーン・ツーリズム花まるっ大学
開講式・第1回講義
グリーン・ツーリズム花まるっ大学は、これからグリーン・ツーリズムで起業を考える方を応援します。グリーン・ツーリズムの多様な取り組みに対するニーズに対応するため、受講生が集合して基礎的な部分を学習する「全体講義」と、起業に関する具体的な課題をお持ちの受講生を対象にし、一緒に問題解決にあたる「個別指導」の2本立てで行います。 今回は、「グリーン・ツーリズムを理解し、“私のグリーン・ツーリズム”を考える」という内容で全体講義となる第1回講義を開催します。 詳しくは、平成24年度 花まるっ大学開催要項をこちらより
ダウンロード(PDF 452KB)してご確認ください。
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日 時 平成24年8月30日(木) 10:00~15:00
場 所 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎 研修室1・2、会議室
(秋田市上北手荒巻字堺切24番地の2 TEL 018-829-5802)
内 容 グリーン・ツーリズムを理解し、“私のグリーン・ツーリズム”を考える
(1)平成23年度修了生への修了証授与
(2)オリエンテーション
(3)講義「グリーン・ツーリズム概論」
(グリーン・ツーリズムに取り組む意義を再考します。)
(4)座談会「私のグリーン・ツーリズムを考える」
(会場が一体となって語り合います。)
日 程
9:30~10:00 受 付
10:00 開 会
10:00~10:05 あいさつ
10:05~10:15 平成23年度修了生への修了証授与
10:15~10:30 オリエンテーション
(カリキュラム、アドバイザー・相談員紹介)
10:30~12:00 講義「グリーン・ツーリズム概論」講師 荒樋 豊氏
(アドバイザー/秋田県立大学教授)
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~15:00 座談会
「私のグリーン・ツーリズムを考える」
15:00 閉 会
参加費 無 料
※ただし会員外市町村の受講生については、この第1回講義で年間受講料5,000円(資料代、送料等)をお支払いただきます。
昼食について 受講生自身でご用意ください。なお、館内の食堂もご利用いただけます。
参加申し込み 申し込み用紙を下記よりダウンロードし、ご記入の上、平成24年8月27日(月)までに事務務局へ郵送・FAX・Eメールのいずれかで事務局にお申し込み下さい。
※平成24年度 花まるっ大学受講申込書ダウンロード
ワード(38.0KB) / DF(109.0KB)
郵送先
〒010-1403 秋田市上北手荒巻字堺切24-2
秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎内
特定非営利活動法人
秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会
FAX:018-829-5895
Eメール:
jimukyoku@akita-gt.org
協議会事務局

| 2012年8月17日09:30 | GTのPR, 秋田県全域 | Trackbacks (0)

農家で過ごす夏! 大仙市立太田南小学校×あぐり体験耕房

太田南小学校

小学校の夏休み真っ只中である今月2日~3日、大仙市内の小学生が農家で1泊を過ごす
体験学習会が行われました。大仙市立太田南小学の6年生24名が過ごした2日目の様子を
追いました。この日は、協議会会員・農家民宿 季節の郷ですいかの収穫体験です!
(主催:大仙市教育委員会、受入窓口:仙北平野あぐり耕房推進協議会

すいかの収穫 すいかの収穫
季節の郷は、夏の一定期間だけ直売を行うほどの大きなすいか農家です。
今回、私も初めてその圃場を訪ねてみましたが、その広さにはびっくり!
すいか作りの大変さをよく知り、長年にわたって管理し続ける民宿のおじいちゃん
(写真左・右側)が、元気いっぱいの小学生のみんなの指導に当たりました。

すいか すいかの収穫

上の写真で、すいかの下にプラスチックのお皿が敷かれているのが分かるでしょうか。
これは、まんべんなくすいかが色づくためのひと手間で、小学生のみんなも初めて知る子がほとんどです。

すいか すいか

「採ったすいかを畑で食べるのが一番うめ!」というおじいちゃんが、大きなすいかを割って、みんなに
ご馳走してくれました。採れたてのみずみずしいすいかの味は格別!

古谷恭子さん お別れ

そして、圃場から直売所を兼ねた作業小屋に場所を移し、季節の郷・代表の古谷恭子さんから
引き続き、すいかや流通についてお話を聞きました。

そして、あっという間にお別れの時間に…。
大きな声で「ありがとうございました」を言ったあとも、その場から動かない児童もいます。
「忘れたくないので、名前が書いたもの何かください」と名刺を欲しがっていたのです。
きっと良い思い出ができたのでしょうね(^^)

「自分で採ったじゃがいもをじゃがバターにしてすぐに食べたのが美味しかった」、
「修学旅行も楽しかったけど、農家のお家でみんなと過ごした方が自由に感じました。
ホテルの人とはできなかったけど、農家さんとたくさんお話をしました」
親元を離れ、同じ大仙市の農家さんと触れ合った二日間は、とても貴重な時間になったようです。
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そば打ち体験 そば打ち体験
この後みんなは、農業科学館に移り、羽後町の阿部専助さんらが指導するそば打ち体験に挑戦しました。
「○○は、ラーメン屋になりたいって言ってたけど、そば屋でもいけるんじゃないか?」など、楽しい会話の
中でそばが形となり、そのままお昼ごはんに。大満足な笑顔でみんな食べていましたよ(^^)
小学校最後の夏休み、クラスみんなの思い出ができてよかったね!
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おまけ
すいか直売
季節の郷では、宿に隣接する作業小屋を直売所としてすいかを販売しています。
ぜひご利用ください。サイズはM~3Lまであります。その他、とうもろこしや
その日の状況によって夏野菜、お盆の切り花などもございます。
こちらの商品をご希望の方は、あらかじめ「季節の郷」にお問合せ下さい。
(写真は、アルバイトの女性です♪)
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協議会会員 仙北平野あぐり耕房推進協議会 (代表:古谷恭子)

協議会会員 農家民宿 季節の郷(代表:古谷恭子)
住所 大仙市角間川町字旭森18-1
電話 0187-86-5515
FAX  0187-65-3494
料金 (1泊2食)6,000円~

協議会事務局

| 2012年8月7日09:30 | 県南情報 | Trackbacks (0)

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