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2011年7月 のアーカイブ

果樹の生命力に願いを託して~農家民宿「自然満喫家」~

桃の葉かきをする茂木栄一さん
久しぶりに澄み切った青空にカラッとした気候が気持ちいい7月25日(月)、農家民宿「自然満喫家」のオーナー・茂木栄一さんが経営・管理する「茂木農園」で、作業の様子を見学させていただきました。

茂木栄一さん 桃の葉かき
(写真左)広大な果樹園を茂木さんの案内でまわり、説明を受けました。「(果樹園の)下には、全部暗渠を敷き、水はけを良くしている。まんべんなく陽が実に当たるよう、その上に反射板を敷きます」
(写真右)桃の葉かきをする茂木さん。「下に反射板を設置しても(日の出から日の入りまで)、どうしても陽が当たらない実がある。出荷する時に、色合いがまばらだと良くないから、葉かきは非常に大切な作業なので、念入りに行います」確かに、桃を買う時は赤くなったおしりの部分を見て判断しますね。

桃の木 桃の木
「今年は豪雪にやられて、実の付きがあまり良くない。毎年、桃の木のオーナーを募っているが、今年はどうかな。希望者がいればやるけれども」と、心配そうに桃の木を見上げる茂木さんでしたが、「最近は天気続きだから、このぶんだとすぐ色づく。来週の収穫は、予定どおりだな」と、確信したご様子。

ぶどうの袋掛け 茂木さん
(写真左)ぶどうの袋掛け。
(写真右)「地面に近い枝は、雪で引っ張られて折れたりしたもんだから、やむなく切ったんだよ」

ラ・フランス 桃の実
(写真左)子吉川にほど近い、ラ・フランスの木は、座高があるため雪に枝が引っ張られることなく、雪害は免れました。
(写真右)ナツキやヒカワハクホウなど、20種類以上ある桃の収穫は、今週末から来月上旬にかけてを予定しています。その様子はまた後日レポートします!

りんご ゴールデンキウイ
(写真左)まだ青々としているりんご。
(写真右)ゴールデンキウイ。

~おまけ~

矢島の田圃 オニヤンマ
(写真左)鳥海の水稲も、順調に育っています。
(写真右)偶然見つけた、オニヤンマ。巨大でした。

鳥海山国際禅堂 鳥海山国際禅堂内部
(写真左)茂木さんの果樹園を子吉川を挟んで向かい側の高台にある「鳥海山国際禅堂」を案内していただきました。堂長は、矢島にある大井五郎満安の菩提寺である「高建寺」の佐藤住職で、長年にわたって浄財を募り創建されました。
(写真右)内部です。毎週木曜日17:30~19:00まで、定例坐禅会を行っているほか、子どもたちの合宿や、団体などでの使用も可能。「国際」というだけあり、国籍や僧俗を問わず参禅希望者に門戸を開放しています。
住所:由利本荘市矢島町坂之下字上新田
お問い合わせ・申し込み先:由利本荘市矢島町立石 高建寺(0184-56-2193)

今年は雪深い冬だったことに加え、先日は大雨による土砂災害も。今年は例年どおりの大豊作とまではいかないようです。常に自然との闘いだけれども、自然の恵みをいただいていることは確か。茂木さんはあきらめず、自分の田畑・果樹園のみならず、地域で農業を辞めてしまった方の土地まで、「誰かが手入れしないと、水もあがってこないし、そこの地は痩せてしまうから」と、代わりに請け負ったりもしています。地道な努力があってこその自然との共存です。そこには、「鳥海山国際禅堂」の入り口に掲げられていた「驀直閑歩(まくじきかんぽ)」という言葉のように、果樹の生命力に願いを託し、雪害を乗り越えようとまっすぐに努力を続ける農家さんの姿がありました。

県央地区担当現地特派員 よどぎみ








| 2011年7月28日11:03 | 県央情報 | Trackbacks (0)

【参加者募集中!】やすらぎの皆瀬・若畑(湯沢市)-エコ体験学習ツアー(再掲載)

平成23年度 秋田県農山村振興課 「あきた農山村・旬を感じるツアー」実践事業
大地の息吹を体感!
やすらぎの皆瀬・若畑 エコ体験学習ツアー

お子様の夏休みの思い出作りに、真夏の湯沢市においで下さい。
親子で楽しむ体験プログラムをご用意しています。
旬野菜を乾燥加工(天然の地熱エネルギーを使った伝統的保存文化を学びましょう)

小安峡大噴湯の散策(温泉の流れる川を歩いてみましょう)
牛乳工場で低温殺菌工程を見学(栗駒フーズで高原牛乳工場を見学しましょう)


minase
旅行期間:平成23年8月8日(月)~9日(火)1泊2日
旅行代金(1泊4食付) おとな(中学生以上)12,000円  こども(4才以上)8,000円
交通機関:貸し切りバス
募集人員:18名(最少催行人員12名)
食 事 :朝食1回/昼食2回/夕食1回
宿泊先 :とことん山キャンプ場コテージ温泉旅館こまくさに変更
その他 :動きやすい服装、靴でご参加ください。
※2日間添乗員が同行します。
※モニターツアーにつき、アンケートの記入にご協力下さい。
お問合せ・お申込先:秋田コスモトラベル(TEL:0182-23-8070)
詳しくはこちらをダウンロードしてください。

他にも蕎麦打ち体験や地元の方との交流等々、普段はできない体験を通して
親子の触れ合いもきっと深まる2日間となるはず。
この夏をうんと楽しみませんか?

県南担当 けこさん

| 2011年7月28日10:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

35年目を迎えた絆~美郷町立千屋小学校と港区立御田小学校の交流~

千屋小学校と御田小学校の交流
今月22日から24日の3日間に渡って、美郷町立千屋小学校東京都港区立御田(みた)小学校の交流が
行われました。この交流は今年で35回目を迎えた歴史ある交流で、毎年7月には御田小が千屋小へ、
8月には千屋小が御田小を訪問しています。
(これは、県の秋田発・子ども双方向交流プロジェクトの双方向交流支援事業を活用して行われています。)

千屋小のみんな 御田小のみんな
対面式では、交流20周年を記念して作られた「絆」という歌が体育館に響きました。
美郷町教育委員会 後松教育長からは
「みんな、歌詞カードを見なくてもしっかり歌うことができましたね。
御田小学校のみんなは東京では体験したことのないことを秋田で楽しんでください。
また、思いやりや元気、誰かの役に立ちたいなどといった気持ちは秋田でも東京でも共通するものです。
大切な時間を過ごして、お土産を心いっぱいに持ち帰って下さい。」
と激励の言葉がかけられました。

対面式 記念撮影

引き続き、ホームステイ先の家族との対面が行われました。ドキドキの瞬間ですね!
お互いに照れたり、大きな声で挨拶したりしながらがっちりと握手を交わしていました。
プレゼントに花火をもらって記念撮影も。この夏、共通の思い出を育む家族の誕生です。

熊谷さん宅 熊谷さん宅
対面式解散後のお宅訪問!こちらは、美郷町都市農村交流推進協議会 会員の熊谷さんのお宅。
3人の女の子を迎え入れた中、そのうちの1人は3年連続で熊谷さんのお宅にお世話になっているとか。
お母さんから預かってきたという手紙を手渡す様子から、家族ぐるみのお付き合いが伺い知れました。

鈴木さん宅 鈴木さん宅

鈴木さんのお宅には3人の男の子がホームステイしていました。彼らが畑で一番夢中になったものとは…?
バジル!バジルの良い香りに釘付けでした。「すっごい良い香り!新鮮でみずみずしい!」なんて
グルメなコメントに私たち地元の大人はびっくり。畑から直送した野菜、存分に味わったかな?

高橋さん宅 高橋さん宅

高橋さんのお宅では、六郷の湧水を見学した後、畑で野菜の収穫を楽しみました。どこのお宅の畑も、しばらく
雨が降っていないため、野菜の元気がなくなっています。「お水をあげてもいいですか?」と言いだしたのは
都会の女の子たちでした。ナスやさやえんどうなど、たくさん収穫できたね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「広ーい!!」千屋小学校に到着するなり、その敷地の広さに目を輝かせる子どもたち。
マンション住まいの子どもたちには、花火ですら特別なものに写るようです。
どこまでも続く田畑。山並みの美しさ…。これらも東京にはないもの。特別なもの。

残念ながら、私は初日の22日しか伺うことができませんでしたが、きっと、次へと続く交流に
なったことでしょう。大自然に囲まれた環境、そしてホームステイ先で家族同様に過ごした経験は、
「秋田に特別な人がいる」そんなふうに子どもたちの心に刻まれたのではないでしょうか。
8月、今度は千屋小が大都会・東京を訪問する予定です。秋田ではできない思い出をいっぱい作ってきてね!

*この交流の様子は、千屋小学校HPから見ることができます。

県南担当 けこさん

| 2011年7月26日17:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

楽しもう!!秋田のグリーン・ツーリズム(あきたタウン情報8月号に掲載)

農家民宿かまどの田口さんご夫妻

今月25日に発売された、「あきたタウン情報(8月号)」。
今月号の「楽しもう!!秋田のグリーン・ツーリズム」に登場したのは、仙北市田沢湖の農家民宿かまどです。
こちらの宿は、酪農家が営む民宿としては県内唯一の宿。
この夏休みを親子で満喫するには一押しの宿です!

子牛にミルクを バター作り

今回、男鹿東中学校2年生のお二人がモデルとなり、かまどの魅力を伝えてくれています。
ちょうど職場体験学習で、「あきたタウン情報」を選択したふたり。
モデルと取材の勉強を兼ねながら、次々と豊富な体験メニューにトライ!
笑いが絶えない取材に、緊張気味だったふたりもニコニコ自然な笑顔を見せてくれました。

牛 タウン情報8月号
こちらでは動物と触れ合い、命の大切さ、食への有難さを学ぶきっかけを作ることができるでしょう。
そして私が思う、この宿最大の魅力は田口さんご夫妻の人柄そのものです。
教育旅行の受入が主ですが、「こんな夫婦になりたい」と言ってやってくる大人のお客さんもいるんですよ。
家族みんなの学びとなる宿です。ぜひお気軽にかまどのご夫婦に会いに行ってみて下さい。

協議会会員 農家民宿かまど(代表:田口幸子)
住所
仙北市田沢湖生保内字黒沢138-1
TEL
0187-43-2450 FAX 0187-43-2866
料金
完全予約制 1泊2食付き:6000円 1泊素泊まり:4000円
収容人数
7人まで
※冬期間は暖房費別途
体験料
2,000円~(体験メニューによる。お菓子作り体験は材料費別途)
※体験は別棟で行います。

県南担当 けこさん

| 2011年7月26日12:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

じゃがいも堀り体験☆参加者募集~東由利グリーン・ツーリズム~

 東由利グリーン・ツーリズム研究会(金子拓雄代表)が主催する恒例行事「じゃがいも掘り体験」が、2011年8月7日(日)、由利本荘市東由利老方のグリーン・ツーリズム体験農園で行われます。旬のじゃがいもを、親子で収穫体験はいかがですか?もちろん、おひとりから参加OK、近くには「農家民宿 弁天の宿」もあるよ!

  昨年の様子は、コチラ!→いい汗かいたね!じゃがいも掘り体験~東由利グリーン・ツーリズム研究会~(2010年)
2010年じゃがいも掘り体験後の交流会の様子 2010年じゃがいも掘り体験の様子
   じゃがいも掘り体験後の交流会の様子       2010年じゃがいも掘り体験の様子
と き 平成23年8月7日(日) 午前10時30分~午後1時(午前10時から受付)
ところ 東由利老方・JA東由利支店集合(ローソンそば)
体験料 大人2,000円、小・中学生1,500円(昼食代、じゃがいも10キロ持ち帰り)
    ※雨天決行ですので、帽子・長靴・軍手・ビニール袋などをご持参ください。
申 込 東由利グリーン・ツーリズム研究会
     事務局・東由利総合支所産業課(0184-69-2116・FAX0184-69-2526)
     ※上記に電話かファクスでお申し込みください。
期 限 平成23年7月29日(金)
jagaimochirasi

| 2011年7月25日10:00 | 県央情報 | Trackbacks (0)

【県南】道の駅&直売所がお勧めする、旬な食材・お勧め商品☆

この7月上旬から中旬にかけて、秋田県南の道の駅や直売所をぐるっと一回りした私、けこさん。
店員の皆さんにご協力いただいて旬の食材やお勧め商品をリサーチしてきました!
旬を迎えた夏野菜が店頭を賑わす一方で、地域の名産品も見逃せませんよ。

1

(写真左)協議会会員ナチュラルスタンスクラブ (事務局:大仙市)
秋田県内のスーパーマーケット・タカヤナギグランマートにおいて、産直コーナーを展開している
ナチュラルスタンスクラブの旬は、毎日収穫しているというモロヘイヤ。
店頭にある商品の全部がおススメなので、ランキングは付けられません!と佐々木代表。

(写真右)協議会会員森の駅 産直庵 (仙北市)
こちらは森の駅オリジナルラベル(夏版)が目を引く特別純米酒。お酒好きな店長さんのおススメです。
ゴールドラッシュという品種のとうもろこし(1本110円)やナスが今の売れ筋上位を占めています。

(左)農香庵 (右)菜菜こまち

(写真左)協議会会員農香庵(道の駅さんない) (横手市)
言わずと知れた、いぶりがっこや芋のこ(里芋)の名産地。どちらも旬の季節はまだ先ですが、
山里の豊富な惠みがたくさん並び、中でも原木椎茸やトマトが売れ筋。ナスやオクラ、ササギがおススメです。

(写真右)協議会会員菜菜こまち(道の駅おがち) (湯沢市)
この時期はやっぱり三関のさくらんぼ!贈答用の高級品から家庭で食べられるお手頃価格まで取り揃えています。
この日は生産者である、菊地宮子さんが出荷にいらしていました。「おいしく食べてね!」と菊地さんからメッセージ(^^)

(左)道の駅協和 (中央)道の駅かみおか (右)道の駅なかせん

(写真左)道の駅協和 (大仙市)
秋田県産の大豆100%で作られた、寄せ豆腐とこだわり豆腐がおススメ!これは食べた私もおススメです。
他にも漬物の素が断トツの売れ筋を誇るそうですよ。

(写真中央)道の駅かみおか (大仙市)
地元で作られている、お刺身として食べるのが人気の豆腐こんにゃくや、神岡の味として親しまれ、
素材の風味がそのまま残る加工品「花みそ」が、通年の人気!地元の商品、加工品が目立ちました。

(写真右)道の駅なかせん (大仙市)
枝豆やトマト、ナス、キュウリ、とうもろこし等々、こちらも朝採りにこだわった夏野菜が人気です。
ちなみに私は、加工グループ米夢(まいむ)さんの米粉を使った手作りお菓子のリピーターです(^^)

(左)道の駅雁の里せんなん (右)道の駅十文字

(写真左)道の駅雁の里せんなん (美郷町)
こちらのおススメは秋田県南部の郷土菓子のひとつ、甘ーい「豆腐カステラ」です。
漬物は品数の多さを誇り、また、食材に限らず花きがお客様に大好評だそうです!

(写真右)道の駅十文字 (横手市)
こちら十文字もさくらんぼの名産地。この時期のおススメは、やっぱりさくらんぼでした!
広い売り場には花や野菜、数えきれない加工品がたくさん並んでいますよ。

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県南広し。どの道の駅もやっぱり野菜が元気に出回っていますが、特産品やお勧め商品はその店それぞれ。
直売所にお立ち寄りの際は、ぜひ店員さんや生産者の皆さんとのコミュニケーションも楽しんでみて下さい。
美味しい食材の食べ方やレシピを教えてもらえるかもしれませんよ。

皆さん、夏バテしませんように。
県南担当 けこさん

| 2011年7月20日12:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

棚田オーナー 藤里町横倉「夏休み体験」参加者募集!

藤里横倉夏休み体験募集
先月4日、藤里町横倉地区で“春”のイベントが行われた棚田オーナー企画。
お待ちかねの“夏”は、泊まりがけで親子一緒におもいっきり遊びませんか。
田んぼの生き物探しや川遊び、さらにホタル観賞をしながらのナイトハイク♪
春に植えた苗の成長も気になるところです。
今回からのオーナー登録(要別途料金)や、イベントのみの参加も可能です。

【ブナと水と蛍の里で棚田ツアー】
 日程:7月30日(土)~31日(日)1泊2日
 場所:秋田県藤里町横倉地区
 体験内容:生き物探し、川遊び、田舎料理体験 など
 体験料:大人8000円、子ども5000円、未就学児3000円
 宿泊場所:宿泊型体験施設 白神ぶなっこ教室
 問い合わせ:白神ぶなっこ教室 電話0185-79-3130 FAX0185-79-3021
 申込書のダウンロードとツアーの詳細はこちらから。

県北担当 やっつ

| 2011年7月19日18:00 | 県北情報 | Trackbacks (0)

県北地区 農林漁家体験受入のための安全講習会

安全講習会
先月下旬、能代市で、県北地区を対象とした「農林漁家体験受入のための安全講習会」が開かれました。
会には、すでに農家民宿許可を取得済みの方やこれからはじめようかなという方まで、およそ30人が参加。
仙北市田沢湖で昨年1月に開業した、県内唯一の酪農農家民宿「かまど」の田口幸子さんが、
開業からの一年を振り返って事例発表をし、体験受け入れの楽しさを参加者に伝えてくれました。

田口幸子さん 安全講習会
「体験を通じて得たものはとても大きい。みなさんにもぜひ取り組んでみてほしいと思います。
これからは一般のお客さんにも来てもらえるようにしていきたい」とお話してくれました。
農家民宿開業以前から、学習旅行の受け入れ農家として長いキャリアをもつ幸子さんのお話には、
子どもたちとの交流が楽しくてしょうがない様子や生きがいになっている様子が垣間見られ、
参加者にもその楽しさ、やりがいは十分に伝わったのではないでしょうか。

能代保健所 消防署
引き続き、能代保健所の衛生講習、能代消防署の安全講習が行われました。
保健所からは、「節電や計画停電などが心配される今年の夏は、作ったら食べきることを徹底してほしい」
とのお話が。家庭においても今年は特に注意したいことだと思いました。
また、消防署からも、避難経路の確保やAEDの使い方などの説明が行われ、
万が一の時のためにも、ぜひ3時間程度の集中した講習も受けてほしいと訴えていました。
県と協議会では、今後も各地で安全講習会を開催していく予定にしています。

県北担当 やっつ

| 2011年7月19日17:00 | 県北情報 | Trackbacks (0)

藤里町 白神の恵体験工房 味噌作り体験

白神の恵体験工房
藤里町の白神の恵体験工房では、地元産の大豆を使った味噌作り体験を受け入れています。
中でも力を入れているのが、小学生を対象にした“食育”。
6月下旬には、藤里町立藤里小学校3年生の児童たちが体験に訪れ、味噌作りを体験。
お盆には美味しいお味噌が食べれるそうです。

味噌作り 味噌作り
大豆も麹も町内で栽培されている素材を使い、水は白神山地の湧水。
肝心の塩も八峰町産の塩。体験工房の名前の通り「白神の恵」が詰まったお味噌です。

味噌作り 淡路敬子さん
代表の淡路敬子さん(右)は、食べ物が何からできているのか知らない子どもが増えたことを危惧し、
数年前にこの体験工房を立ち上げました。「お金があれば何でも手に入る時代だけど、
大豆と塩があれば味噌が作れるように、素材から食べ物を生み出せる力をもってほしい」と
小学生を中心に受け入れています。

 味噌作りセット
活動も軌道にのり、手伝ってくれる仲間も得た淡路さん。まだまだ一般のお客さんは少ないと話す淡路さんですが、
今、家で手軽に味噌を作れるセット(右写真)を東京の知人に送り喜んでもらっているそうです。
この夏休みには、みなさんも一度訪れてみませんか。体験など詳しくは以下をご覧ください。

【白神の恵体験工房】
住所 秋田県藤里町粕毛字清水岳7-1
電話 0185-79-1540 FAX 0185-88-8578 (一週間前までに要予約)
体験料 味噌作り ひとり1200円、豆腐作り ひとり1500円 (どちらも持ち帰ることができます)

県北担当やっつ

| 2011年7月19日13:30 | 県北情報 | Trackbacks (0)

【モニターツアー参加者募集】農家民宿と楽しむ週末、農家民宿とつながる週末

平成23年度 秋田県農山村振興課 「あきた農山村・旬を感じるツアー」実践事業

あなたの言葉で農家民宿の魅力を伝えて下さい
農家民宿を楽しむ週末、農家民宿とつながる週末
Twitterを活用した農家民宿モニターツアー


モニターツアー(仙北市)

農家民宿で1泊2日を過ごし、モニター旅行者自身の目線で感じた
楽しさや喜びをTwitterでリアルタイムに発信していただくモニターツアーです。
それを見ているツイッタ―ユーザーも一緒に感動を共有しましょう。


特別な行程は用意しません。家族やお友達と自分なりの1泊2日のプランを作成し、農業体験・郷土料理
づくりを通した農家との交流や、アクティビティ(カヌー体験や伝統工芸体験など)、農家レストランでの食事
などをお楽しみいただけます。
なお、プランづくりは農山村体験デザイン室が相談に応じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【主催】
仙北市農山村体験推進協議会(事務局:仙北市農山村体験推進協議会)
【旅行期間】
平成23年7月~12月(各月2組)
平成23年冬休み(5組同時実施)
【旅行代金】
現地までの移動・現地内移動・宿泊代等は全て旅行者でご負担いただき、それぞれの場所でお支払いください。
【モニタリング協力費】
1泊2日の間は各行程においてツイッターでリアルタイムに様子を伝えてください。
また終了後のアンケートや画像提供にもご協力ください。
所定のモニタリングにご協力いただければ、宿泊代は実質的にかかりません。
【募集人員】
4人1組×17組(1組4人を超える場合、増分のモニタリング協力費は出ません)
【申し込み】
Twitterにて @semboku_gt あてに #semboku_gt のハッシュタグをつけて「モニターツアーに応募したい」
旨をツイートください。追って申込用紙等の提出をメールにてお願いします。
【お問合せ】
仙北市農山村体験推進協議会(事務局:秋田県仙北市農林部総合産業研究所農山村体験デザイン室)
Tel0187-43-3353 Fax0187-47-2116
デザイン室HP http://sembokugt.exblog.jp/
デザイン室Twitter @semboku_gt
受付時間/午前9時~午後5時(土日祝除く)

詳しくはこちらをダウンロード
またはデザイン室HPをご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


農家民宿の魅力をツイッタ―ユーザーがリアルタイムに発信すると、どんどん感動の輪が広がりそう!
どんなつぶやきが聞けるか今から楽しみです。12月まで毎月募集しているので、ぜひご応募くださいね。
第1弾は、7月23日~24日にかけて 農家民宿 ファームinn緑の風で行われます。
ツイッタ―ユーザーの皆さん、 #semboku_gt をチェック!!
(ちなみに、秋田県のグリーン・ツーリズム情報は #akita_gt をつけてつぶやいています♪)

県南担当 けこさん

| 2011年7月16日12:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

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