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2012年12月 のアーカイブ

【参加者募集】(秋田市)小正月行事「なまはげ」&郷土料理体験

小正月行事「なまはげ」&郷土料理体験

秋田市上新城小又地区に伝わる小正月伝統行事「なまはげ」を
体験しませんか?そして、この地域のお母さんたちと一緒に餅をつき、
地元の食材で作る郷土料理をみんなで一緒に味わいましょう!

「なまはげに子どもを会わせたい」というそこのお母さん!
ご家族やお友達家族を誘ってご参加ください。
また、郷土料理の作り方も覚えられる楽しい場となることでしょう。
 
日 時 平成25年1月15日(火)午後4時30分~午後7時30分
会 場 農家民宿 重松の家
(秋田市上新城小又字田中13 電話018-870-2345)
対象者 小学生以下の子どもをもつ家族(4家族程度、定員15名)
体験内容 ・餅つき体験
・地元食材を使った食事(餅つき体験でついた餅付き)
・なまはげ体験
参加料 1家族につき1,000円
申込みについて 平成25年1月7日(月)午前10時より電話にて
(秋田市農林部農業農村振興課 電話018-866-2116)
主 催 秋田市農林部、秋田市グリーン・ツーリズム推進協議会
昨年実施の同イベントの様子はこちら
 

協議会事務局

| 2012年12月29日08:00 | 県央情報 | Trackbacks (0)

伝えたい郷土・秋田の味をおみやげに~ハタハタ寿司作り~

農家民宿のどか 高橋佳子おばあちゃん
12月21日、あきたTABIYORIが企画したツアー「伝えたい郷土・秋田の味をおみやげに」という
日帰りツアーにお邪魔してきました。毎回いくつかあるメニューの中から、参加者が習いたい料理
を指定して、おばあちゃんに教えてもらうツアーです
今回は「ハタハタ寿司」!教えてくれる先生は、農家民宿のどか(仙北市西木町)の高橋佳子おばあちゃん
です。

お茶っこタイム 調理開始
秋田市や大仙市から参加した皆さんが会場(民宿)に着くと、「まず休め」というおばあちゃんに
誘われて、お茶を飲みながら説明を受け、焼きたての「おやき」を食べてすっかり和やかな雰囲気に。
「先生」と呼ぶと、すかさず「先生なんかじゃねぇ、『ばあちゃん』って呼んでけれ」と笑うおばあちゃん。
そのほのぼのとした雰囲気のまま、全員で台所に立ちました。

ハタハタ寿司作り  ハタハタ寿司作り
あらかじめ何日も前から塩漬け、酢漬けをしてくれていたおばあちゃん。
でも、残してくれた数尾ずつのハタハタを、参加者の皆さんが下ごしらえしていきます。
頭と内臓を取るときのコツや、塩加減をみるポイントなど、ちょっとしたひと手間を教えてくれました。

ハタハタ寿司作り 漬けこみ
そして、一緒に漬けこむ具材を揃え、容器にハタハタと具材を並べるお手本をおばあちゃんが見せると、
参加者の皆さんは一斉に写真タイム。笹の葉、ハタハタ、ふのり、にんじん、しょうが。
彩も豊かに美味しそうに仕上がりました。

完成! ポイントの伝授
出来上がると、昨年のハタハタ寿司をいただきながら、更に食べるときのコツの伝授。
参加者の皆さんからは、体験中から満足な感想がたくさん聞こえてきましたよ。
「参加して楽しかった」
「体験だと、レシピを見て作るより会話ができて楽しい。ちょっとしたコツを教えてもらえるからいいね」
「家に帰ったら、またハタハタ寿司を作ってこの樽の上に重ねていけばいいね」
また、「おばあちゃんのお家に来たみたい」という農家民宿での調理体験を楽しんだ方も。

今回漬けたハタハタ寿司は、ちょうどお正月のあたりには麹もやわらかくなって食べごろになる
とのことでした。皆さん、美味しく出来上がっているといいですね!!
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ハタハタ寿司レシピ
今回作ったハタハタ寿司のレシピはこちらです。→ダウンロード(仙北市 総合産業研究所)
佳子おばあちゃんは、郷土料理を次の世代に教え伝えるために仙北市で結成された
TEAM 仙北ばぁば’Sのひとり。ハタハタ寿司はもちろんですが、
ばぁばたちが教えてくれるレシピ本が、なんと!ダウンロードできるんです!
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
食の伝道師 仙北ばぁば’S「昭和な食卓」レシピ本(仙北市総合産業研究所)

そして、今回のTABIYORIの同ツアーは、今後も開催予定です。伝えたい郷土・秋田の味をおみやげに
HPはこちら
申込み・問合せ先:仙北市T.I.C(秋田内陸線旅行センター仙北営業所)TEL 0187-42-8377

協議会事務局

| 2012年12月28日16:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

いっしょがいいね♥ ~秋田県ペットもウェルカム推進事業~

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秋田県観光文化スポーツ部観光振興課よりお知らせです。
秋田県には、ペット連れの旅人大歓迎の施設がたくさんあります。
ペットも大事な家族の一員。もっと一緒にペットと過ごしてみませんか。
(当協議会会員)ホテルフッシュ(北秋田市)もその施設です。
お気軽にご利用くださいね!

詳しくは、こちらをご覧ください:あきたペットfan.com

ペットfan.com
パンフレットは、当協議会のカウンターにも設置しております。

協議会事務局

| 2012年12月28日12:00 | 秋田県全域 | Trackbacks (0)

大館・北秋田地域 新名物発掘!スイーツスタンプラリー開催中!



大館・北秋田地域 新名物発掘!スイーツスタンプラリー開催中です!
比内地鶏の卵、こはぜ、ほおずき、ししとう、どぶろくなどを使った、この地域でしか食べられないご当地スイーツが満載!


スタンプ数に応じて抽選で「ご当地スイーツの詰め合わせギフト」をプレゼント!
15スタンプ全制覇で完走賞5名様
スタンプでA賞10名様
スタンプでB賞20名様


さらに、ツイッターアカウント(@pref_kitaakita)をフォロー・リツイートすると抽選で5名様にB賞が当たるダブルチャンス!
プレゼントツイートは期間中ランダムに発信されます。
※当選者の方には、@pref_kitaakita からツイッター内ダイレクトメールを送信します。
当選されたツイッターアカウント ・ 賞品送付先住所 ・ 氏名 ・ 電話番号 を記載の上、ダイレクトメール内本文に記載されている事務局メールアドレス(kitaakitasoumukikakubu@pref.akita.lg.jp )までご返信ください。

ラリーマップは県北地域の道の駅や参加店舗でも入手できます。
(遊学舎の当協議会事務所カウンターにも設置しています!)
ラリーマップのダウンロードはこちら(PDF)


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お問い合わせ
大館・北秋田地域 新名物発掘!スイーツスタンプラリー事務局
(北秋田地域振興局 総務企画部 地域企画課内)
TEL:0186-62-1251 FAX:0186-63-0496
E-mail:
kitaakitasoumukikakubu@pref.akita.lg.jp

関連ホームページ
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1355216555194/index.html

 

協議会事務局

| 2012年12月26日08:00 | 県北情報 | Trackbacks (0)

あきたタウン情報1月号本日発売!~「陽気な母さんの店」が登場~



あきたタウン情報に毎号連載中の「秋田グリーン・ツーリズム物語」。
1月号では、大館市にある直売所「陽気な母さんの店」が紹介されています!
協議会HP内「秋田グリーン・ツーリズム物語」でも紹介していますので、あきたタウン情報誌面と合わせてご覧ください!



こちらからもご覧いただけます。

協議会事務局

| 2012年12月25日11:32 | GTのPR, 県北情報 | Trackbacks (0)

今年も年越しそばのご注文承ります!

年越しそば

今年も早いもので年の瀬。この師走のときを皆様はいかがお過ごしでしょうか?
過ぎ去ろうとしている一年を振り返り、来る新年に大きな期待を膨らませているかもしれませんね。
新年がよき一年となるよう、守り継がれる日本の食習慣でこの一年を締めくくりませんか。
当協議会会員が、皆様のすばらしき一年を願って年越しそばのご予約を承ります!

お店で召し上がるもよし、持ち帰りをしてご家庭で楽しむもよし、
農家であり頑固な職人である協議会会員の味を、今年の締めくくりに皆様でどうぞ!
あわせて各そば屋の年末年始の営業日をご確認ください。

詳しくは、こちら(2012年 年越しそば情報)

協議会事務局

| 2012年12月19日16:00 | 秋田県全域 | Trackbacks (0)

秋田内陸線 低速走行実験列車「ゆっくり秋の里山号」

ゆっくり秋の里山号

11月、くまのたいら企画(北秋田市)が主催し、秋田内陸縦貫鉄道で募集のあった、
低速走行実験列車 ゆっくり秋の里山号に乗車してきました。
これは、角館駅ー阿仁合駅間(60km)を低速走行(上り1時間50分、下り2時間40分)し、
ゆっくりと進むお座敷車両で車窓風景や昔語り、郷土のお菓子をいただくなど、楽しみ方の
可能性を探るため、実施されました。
ゆっくり秋の里山号 まっすぐなレール

今回の臨時列車のために作られたヘッドマーク。モニターの皆さん、自分たちのために作ってもらった
気持ちになって、写真を撮りまくります。乗り物は、その速さに注目されがちですが、今回のツアーのように
のんびり進むのもいいですね!10名の募集枠に60名の応募があったという今回の企画列車。
その数字を聞いただけでも、このような企画をもっと待ち望む声が聞こえてきそうです。

藤井けい子さん 藤原まりさん(田沢湖語りの会)

車内で、出発地点である仙北市のおやつを乗客に配ってくれたのは、本協議会理事長・
農家民宿 泰山堂の藤井けい子さん(左)。そして、秋田弁たっぷりの柔らかい口調で
昔語りをしてくれたのは、田沢湖語りの会の藤原まりさん(右)。
おいしいお菓子をいただきながら聞く昔語りに里山の風景が加わると、車内の雰囲気も
の~んびり。

おやつ 漬け物
往復の間に社内で配られたおやつと漬物。
西明寺栗の渋皮煮など、この土地ならではのおやつにモニターの皆さん、大満足でした。

阿仁合散策 ぶなかのか弁当
目的地である阿仁合駅を降りると、ふるさとあに観光案内人の会の皆さんに案内をしていただき、
駅周辺を散策するミニミニフットパスツアーを行いました。阿仁鉱山の歴史を聞いたり、寺社の説明を
受けながら歩く時間。急ぎ足になってしまいましたが、有意義な時間でしたね!
お昼は、ぶなかのか弁当と馬肉シチューが配られました。ぶなかのか(=ブナハリ茸)というだけ
あって、山の幸がいっぱい。お腹いっぱいになる昼食後は、更にのんびりな旅が続きました。

森吉のじゅうべえ 森吉のじゅうべえ 森吉のじゅうべえ

走行地点の至る場所で出現する、内陸線公式キャラクターの「森吉のじゅうべえ」。
関係者も「ここで出てくる予定はなかったんですけど…」と言うほどサービス精神に長けていました。
おかげで、里山の中にじゅうべえを探すという新たな目的までできた気持ちで、モニターの
皆さんを楽しませてくれました!ありがとう!じゅうべえ。

車内の様子 車内の様子

道路からは見えず、内陸線に乗らなければ見れない滝、トンネルの入り口と出口を同時に見られる
5697メートルの十二段トンネルなどなど、見どころたくさんの絶景ポイントを教わりながら走る旅。
旅行商品化への手ごたえとそれを望む声が、関係者とモニターの皆さんから聞こえてきました。

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秋田内陸縦貫鉄道の企画列車、「ごっつお玉手箱列車」は、沿線の農家のお母さんたち
(グリーン・ツーリズム西木研究会)が、旬の料理を各駅から持ち込む面白い列車です。
詳しくは、こちらをダウンロードしてください。
ごっつお玉手箱列車
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協議会事務局

| 2012年12月19日10:00 | 県北情報, 県南情報 | Trackbacks (0)

【体験者募集】雪国体験交流2013(東由利)

「雪国体験交流2013」チラシ(PDF)のダウンロード

雪国で暮らしたことのない都市部の皆さんに、雪国の冬ならではの生活や文化に触れてもらうことで地域住民とのふれ合いやきずなを深め、交流人口を増加させようとして実施するものです。
体験料と宿泊料は無料(食費と、材料が必要な場合(もちつきなど)は実費負担)で、もよりの駅や空港からの送迎、滞在中の移動も無料で行います。
(事業費に「由利本荘市地域づくり交付金」を活用しています。)


<体験期間>
平成25年1月中旬~2月下旬(2泊3日以内)


<募集組数>
3組(12人程度)※応募多数の場合は選考


<体験内容>
◆かんじきハイキング◆スキーとそり乗り◆かまくらづくり◆もちつき◆もち焼き◆雪下ろし◆除雪(スノーダンプ又は機械)◆薪割りと薪ストーブ◆昔語りと紙芝居◆凧あげ…など
※宿泊、送迎は無料ですが、食費(朝食700円、夕食1300円)と、材料が必要な場合(もちつきなど)は実費を負担願います。


<宿 泊 先>
農家民宿「弁天の宿」※宿泊は無料(食事は有料)


<そ の 他>
・もよりの駅、空港から送迎します。(無料)
・滞在中の移動は世話人が対応します。(無料)


<申込み・問い合わせ先>
〒015-0211 秋田県由利本荘市東由利老方字橋脇112
東由利グリーン・ツーリズム研究会
電話:0184-69-2116 fax:0184-69-2526
mail:
hyr-sangyo@city.yurihonjo.akita.jp

由利本荘市ホームページ
(TOPページ「新着ニュースボックス」の『「雪国体験交流2013」体験者募集(東由利)』をご覧ください。)

協議会事務局

| 2012年12月13日09:47 | 県央情報 | Trackbacks (0)

〈参加者募集:旬を感じるツアー〉ツイッターを活用した農家民宿モニターツアー(仙北市)

※モニターは決定しました。詳しくはこちら

農家民宿一助(農家のそば屋一助) 農家民宿一助(農家のそば屋一助)
仙北市農山村体験推進協議会が実施する、今年度3回目のあきた農山村・
旬を感じるツアー:Twitterを活用した農家民宿モニターツアー
です。
今回はそばづくしの農家民宿ツイッターモニターツアー。お泊まりも農家の
そば屋「一助」が営む農家民宿、朝食はご自分で店主から習いながら打った
そばをいただきます。

実施日 12/15()~12/16(
モニター宿 農家民宿一助
料 金
 
農家民宿一助 1泊2食付き 1人6,000円。ただし朝食は自分でそば打ちして食べる特別価格。
※モニターさんが現地で直接お支払いください。
定 員 限定1組
(ただし1組は1~3人とします。家族やグループでどうぞ)
集合・移動手段等 開始・終了時間は定めませんが、15日の昼食開始~16日の昼食終了までの時間でつぶやきをお願いします。また自家用車またはレンタカーなどご自分で移動出来る手段でお願いします。
応募方法 タイムライン上で @semboku_gt あてに#semboku_gt をつけて「応募したい」とつぶやくことで、手続きについて案内します。応募多数の場合は仙北市農山村体験推進協議会において選出します。詳しくはこちら
スケジュール 12/15(土)
いずれかのお店でそばで昼食をおとりください。打ちたてのそばの味、香り、そして店主との会話など楽しみながら、初冬の仙北市をつぶやいて下さい。
16時からは農家民宿一助にチェックイン可能です。遅くとも18時までには到着するようにして下さい。
到着後は夕食を楽しんだり、一助の父さん母さんと語り合いながら、ゆっくりお過ごし下さい。
12/16(日)
朝食は、一助の父さんから習いながら本格的なそば打ちに挑戦です。ご自分で作った打ちたて茹でたてのそばをいただきます。その後はゆっくりとした時間を過ごして下さい。
一助さんを出発したら二日目のそばめぐりの始まりです。田沢湖、角館という2大観光地もありますが、澄んだ空気の中、冬の農村風景をドライブしながらめぐる楽しさもここにはあります。ご自分のペースで景色を楽しみながら食べ歩きして下さい。仙北市に滞在し最後に食べたそば屋についてのつぶやきを一応の目安とします。もちろん帰宅中、帰宅後も思い出をつぶやいていただけると、助かります。
今回のツアーでは、仙北市内の農家レストラン(そば屋)を昼食に巡るなど、
そばづくしの内容になっています。
申込み法や詳細は、こちらをご覧ください。
■仙北市農山村体験デザイン室ブログ
【モニター募集】ツイッターを活用した農家民宿モニターツアー(3回目)

協議会事務局


 

| 2012年12月6日17:30 | GTのPR, 県南情報 | Trackbacks (0)

平成24年度 グリーン・ツーリズム花まるっ大学第2回講義

そば屋彦三(猪岡専一さんの講話)
11月30日、羽後町にて本協議会主催の
「平成24年度 グリーン・ツーリズム花まるっ大学第2回講義を開講しました。
今回は、「実体験から学ぶというテーマで、羽後町で農家レストラン「そば屋 彦三」を営む
猪岡専一さんにお話をしていただきました。

とその前に、午前中の様子を紹介します。
花まるっ大学第2回講義
田代村体験協議会(羽後町)」
の皆さんをはじめ、お集まりいただいた参加者の皆さんで
「農家民宿・農家レストランを開業するときに気をつけること・営業許可取得に関して」
お勉強。講師は、県・観光文化スポーツ部観光戦略課の大門主任と、本協議会・藤原事務局長が務めました。

そして、場所をそば屋彦三に移し、まずは自慢のそばをいただきました。
(この日は、通常メニュー「彦三セット」に特別メニューを加えていただいています。)
そば屋彦三
見てください!この「そばづくし」のメニュー!!
この日のメニューは、『いつも脇役の「そばの実」をメインに変えるメニューを作りたい』
いう猪岡さんの想いを受け、お嫁さんが考案した「そばの実リゾット」を並べた、親子のコラボメニュー!
さらに、この日限りとして、羽後町産の蕎麦の新品種「にじゆたか」を使った冷がけそばをご馳走になりました。至れり尽くせりのそばのフルコースに、皆さん大満足。

猪岡専一さん 猪岡ご夫妻
午後の講話では、店主の猪岡さんからそば屋の開業や、ご自身が代表を務める「羽後町そば栽培研究会」から
㈱そば研の発足に至るまでの経緯やご苦労、そしてやりがいなどをお聞きしました。
「理解し合える仲間がいたから、ここまでこれた」という印象的な言葉を残した猪岡さん。
参加者の皆さんは、ご自身が抱える壁、開業という夢を猪岡さんに重ねたのでしょうか、活発な質疑応答の時間も展開されました。

お知らせ
今年度ラストとなる第3回講義は、来年2月・遊学舎にて、皆さんの自慢の一品を披露、
試食する「食の大博覧会」を予定しています。

協議会会員 そば屋彦三(羽後町)
羽後町西馬音内字中町51
TEL  0183-62-1520 FAX  0183-62-5620
営業時間  午前11:30~売り切れ次第終了
定休日 毎週水曜日(農繁期休み有り)

協議会事務局

| 2012年12月6日15:30 | GTのPR, 県南情報 | Trackbacks (0)

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