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2011年1月 のアーカイブ

農家民宿 輝湖で「かご編み」体験!

1月27日、仙北市田沢湖にある農家民宿・「輝湖」にて“かご編み”体験が行われました。
今回の体験は、あけびの蔓(写真左)と、葛(写真右)を使ったかご編み体験です。

あけびの蔓かご 葛かご

今回の体験は、輝湖オーナーの高橋忠さんの希望もあり、仙北地域振興局・農林部の協力を得て実現しました。
これは、仙北地域で実施されている「若手女性農業者研修」を兼ねての実現で、農家民宿のどか
若きオーナー・高橋由紀子さん、当協議会賛助会員の門脇砂絵美さんらが集まり、かご編み体験に没頭しました。

あけびの蔓かご あけびの蔓かご P1120895

私もあけびの蔓かご作りに挑戦。底になる部分から丁寧に編んで行きます(写真左)。
底の大きさが決まったら、今度は蔓が立つように編み込み、最後にふちの部分を
作っていきます(中央)。ふちを二重に編み込み、完成したのがこちら(右)。
完成までに5時間~6時間かかりました。(日帰りでも体験が可能です。) 

輝湖のご夫婦 蔓かごの作品

忠さんの想い
今回のかご編み体験のきっかけは、忠さんのある想いから。

「地域で簡単に手に入る葛は、ほとんど利用されていません。
こんなふうに利用できるのに、そのままにしておけば、ただ山を荒らすだけになってしまう…。


地域にある資源を活かした活動を拡げていくことはできないだろうか。
農家民宿のお母さんたちもかご作りをお客さんと楽しむことができるし、
道の駅のような直売所にも作品が並べばおもしろいと思うんだけどなぁ。
資源が活用されれば、少しずつ山もキレイになっていくでしょう。」


 輝子さん(右) 忠さん(右)

このような忠さんの想いを聞いて、参加者で農家の伊藤千秋さん(写真左)は
「父と山に入る機会が多く、今回使った材料のように使えそうなものを
山でよく見つけます。でも、今まではその使い方が分かりませんでした。」
と話し、その後の作業も楽しんでいらっしゃいました。


今回の体験をきっかけに、参加者の中から作り手が誕生するかもしれませんね。 

かご作り体験 集合写真
あけびの蔓かごは完成!葛かごを作った皆さんは泊まりがけで翌日も作業をしたはずです。
みんなで記念写真。自分で作ったかごを手にしてみんなご満悦です。
この日、宿泊した皆様は「ちょっと遅い女正月を楽しむ!」と張り切っていました♪

じっくり時間をかけて、編み編み…。
ときには、おしゃべりを楽しんで。ときには、絶景の田沢湖にうっとりして。
完成のときは、「形が悪いなぁ」なんて言いつつ、嬉しさがこみ上げてきました。

そして今、自分が作ったいびつな形のかごを毎日目にするたび、愛着がわいてきます。
買ったものとは違う、自分が編んだという特別な想いが含まれているからかもしれませんね。

民宿のお母さんたちのおもてなしや、丹精込めて作ったお料理。
それらに似た優しい温もりが「ものづくり」にも宿っていることを実感しました。
田沢湖
久しぶりに快晴に恵まれたこの日。
輝湖の眼前に広がる大パノラマの田沢湖は、静かに穏やかな表情で私たちを見守ってくれました。

協議会会員 輝湖
※体験料などは事前にお問合せ下さい。 
  輝湖(代表:高橋 忠) ℡0187-43-0053


※こちらもご覧ください。
 田沢湖ふるさとふれあい協議会 ・ 輝湖

完成品

あけびの蔓かご。
参加者はみんな同じサイズで作ったはずなのに、
比べて見るとみんな違うサイズ。

…おかしいなぁ。

県南担当 けこさん

| 2011年1月31日17:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

男鹿半島 真冬の味覚の祭典「鱈まつり」

男鹿半島 真冬の味覚の祭典「鱈まつり」tara1
 厳冬の男鹿の荒波が育んだ鱈は、海が荒れれば荒れるほど旨くなる。
 寒風吹き荒ぶ中、旬の鱈を味わう男鹿半島の真冬の味覚の祭典です。
 男鹿が誇る自慢の「鱈鍋」を、各温泉宿に泊まってゆっくりと堪能してください!
●「鱈まつり」チラシ(温泉プランなども、こちらでチェック!)

 網元番屋 期間限定オープン!

 
P1120734  以前、「秋田花まるっ元気通信」内で、よどぎみがハタハタ取材をさせていただいた「戸賀浜のかあちゃん達」が、またまた活躍!あっつあつの鱈汁と、手作り漬物を振る舞ってくれます。
 ハタハタとはまた一味違う「男鹿の味」を、この機会に
ご賞味ください♪
※1日限定100食・売り切れ御免。
開催:2/5(土)・6(日)・11(祝)・12(土)・13(日)
時間:各日13:00~15:30
場所:戸賀網元番屋/県漁協戸賀支所前
料金:一杯400円
 
 お問い合わせ
   社団法人 男鹿市観光協会 (電話番号:0185-24-4700) 
県央地区現地特派員 よどぎみ

| 2011年1月31日14:21 | 県央情報 | Trackbacks (1)

北秋田市 秋田内陸縦貫鉄道 つるし雛飾り教室

内陸線 つるし雛飾り
1月25日(火)北秋田市阿仁合で、秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)で来月から運行する
おひな様列車で飾るつるし雛飾りを作る教室が開かれました。
地元の女性たち25人が参加し、ミリ単位の細かい作業に悪戦苦闘しながら、
そして自宅の晩ご飯の用意を後回しにしながら(!)も、かわいらしいつるし雛飾りを作りました。

内陸線 つるし雛飾り 内陸線 つるし雛飾り
時折晴れ間ものぞいたこの日。阿仁合の阿仁山村開発センターには、パッチワークを一緒に作るグループや
御近所の仲良しさんたちなど地元阿仁合周辺のお母さんたちが集まりました。

内陸線 つるし雛飾り 内陸線 つるし雛飾り
講師は仙北市角館でさんさんという布工芸の雑貨店を営む増田昌子さん(左写真 右から2人目)。
25人分、しかもこの日のために特別に考案したクマモチーフを含んだ限定キットをご準備くださいました。

P1220285 内陸線 つるし雛飾り
これが阿仁合特別バージョンのクマモチーフ。小さな玉を抱えています。
クマ牧場などの黒いクマさんだと目や鼻の色が潰れてしまうということで、この黄土色クマになりました。

内陸線 つるし雛飾り 内陸線 つるし雛飾り
この他ほおずき(左写真)や折鶴、巾着などのかわいいモチーフがたくさん。
着物の古布などを集めるため、増田さんは東京まで買い出しに行くこともあるそうです。
25人分のつるし雛飾りが揺れる内陸線列車はさぞかしかわいらしいことでしょう。

内陸線 つるし雛飾り 内陸線 つるし雛飾り
教室は午後1時からはじまり、先生の列車の時間に合わせて午後4時にはお開きの予定でした。
しかし…  いろんなところから、0.5…0.5…というつぶやきが聞こえます。
小さな小さなモチーフは、その採寸もミリ単位。「その0.5やっぱり必要だべが」「そごが肝心なのよ」
定規の数字とにらめっこしながら、それでも「昔は訪問着も縫ったもんだ」というお母さんたちは、
ゆっくりと時間をかけながら丁寧に針を進めます。

内陸線 つるし雛飾り 内陸線 つるし雛飾り
時には県職員も借り出されます。わたしも糸通しのお手伝い(結局お役に立てませんでしたけど…)

P1220313 内陸線 つるし雛飾り
終了予定時刻の午後4時を過ぎ、お母さんたちの頭には自宅の晩ご飯が頭をよぎります。
それでも「いんだいんだ!」と言いながら、
あったかい室内で手芸を楽しむ時間に友達同士の会話にも花が咲きます。
ひと針ひと針ゆっくりと指を動かしながら、そしてミリ単位の採寸に目を細めながら、
ウサギやクマを生み出していくお母さんたちの笑顔は子どものように楽しそうです。

内陸線 つるし雛飾り 内陸線 つるし雛飾り
こ~んな風に時間も忘れて作ったつるし雛飾りを乗せたおひな様列車は、
2月19日(土)から3月6日(日)まで運行されます。(9:32 阿仁合発、11:00角館発 の1日2回) 
つるし雛飾りのほか、車内には鷹巣西小学校と阿仁合小学校の児童が書いたひな人形の絵も飾られます。
さらに、期間中、阿仁合駅前の「銀山亭」では期間中の土日とひな祭りの3月3日、
古雛や現代雛が展示公開されます。甘酒のサービスもありますよ。
26日には「餅つきふるまい」のイベントも行われる予定です。
この冬はぜひ内陸線 おひな様列車に乗って阿仁合に遊びに来てください!
くわしくは、内陸線活性化本部 電話 0186-82-2114 まで。

わたしの作ったつるし雛も展示される予定です!
県北担当やっつ

| 2011年1月29日09:00 | 県北情報 | Trackbacks (1)

大館市 大館まるごと体験モニターツアー

大館まるごと体験モニターツアー

1月22日(土)~24日(月)までの3日間、大館市で「大館まるごと体験モニターツアー」が行われました。
大館が誇る6つの“オンリーワン”をじっくりと味わうツアーです。首都圏からおよそ15人のお客様が訪れました。
中でも食の体験では、陽気な母さんの店のお母さんたちと比内大葛地区のお母さんたちがお客様をお出迎え。
その交流の様子をご紹介します。
続きは美の国秋田・桃源郷をゆく 田舎まるごと体験内
「大館まるごと体験モニターツアー」をご覧ください。

                                        県北担当 やっつ

■協議会会員情報 陽気な母さんの店

| 2011年1月28日10:28 | 県北情報 | Trackbacks (1)

しらかみカフェで「うたごえ喫茶」開催します

  久しぶりに、八峰町へ行きました。「今日のお昼ご飯は、しらかみカフェに行こう!」ということで、寄らせていただきました。

P1020348

いただいたランチ。ポークソテー(和風ソース)をいただきました。このほかにも、焼きカレーもありました。もちろん、デザートも追加で食べました(洋梨のタルト)。



  うん、うん、満足満足。午後の会議もガンバロー!と思い、なにげなくドアを見ると・・・
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「うたごえ喫茶inしらかみカフェ」の案内を発見! 

 音楽大好き・笠原一家らしい、しらかみカフェ・冬のイベントです。興味のある方は、席数限定ですので、お問い合わせくださいね!

一粒で二度おいしかった 代打・GT小鳥がお伝えしました。

| 2011年1月26日10:48 | 県北情報 | Trackbacks (1)

【募集!】冬の秋田に浸る

 まだまだ募集中! 
〈平成22年度〉秋田県観光連携プロジェクトX実践事業(日帰りモニター企画)
秋田
 

古き良き時代の曲がり屋で、秋田の冬を満喫しませんか。
大仙市・太田産のあきたこまちで作るきりたんぽ、
あっつあつにして召し上がれ。
伝承行事・紙ふうせん(約5m)作りの体験は
この地でしかできない、この地の人の「想い」に触れられる体験となるでしょう。
心身ともに癒される時間をお楽しみいただけます。
心をぽっかぽかにして、この冬、忘れられない思い出を。


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(惣行地区で撮った写真です。)

開催日時:  平成23年1月30日(日)午前9:50
集合場所:  奥羽山荘正面玄関
       (大仙市太田町太田字惣行大谷地10-5)
体験場所:  古民家あか松庵
料 金 :  お一人様2,000円(体験料、昼食代、保険料含)
        ●お子様同伴の場合/小中学生1,000円
 
定 員 :  20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
お問合せ・お申込: アート夢ネットあきた  
           
℡0187-44-3970/Fax0187-44-3318
           e-mail:takeru@warabi.or.jp
           Fax、e-mailの方は、お名前、住所、電話、年齢
           明記の上、お申込下さい。折り返し、詳細をご連絡します。
企画主催:  みずほの里いきいきネット協議会

冬の秋田に浸る

白銀の世界に目を奪われる、素敵な場所ですよ。
県南担当 けこさん

| 2011年1月25日23:02 | GTのPR, 県南情報 | Trackbacks (0)

つれづれなるままに~本日の遊学舎レポート(2011・1・25)~

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 「秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会」が入っている「秋田県ゆとり生活創造センター
遊学舎」の、本日の中庭の様子です。
 朝から珍しい晴天で、「ドスン!ドゴッ!!ズザザザ~!!!」という鈍い音と共に、屋根から大量の雪が雪崩れ落ち、かなりビクッときたよどぎみ。
 とはいえ、日差しがあったかくて何より。このまま、春へ・・・とまではいかないだろうけれど、少し寒気が緩んでくれたらなぁ。
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 秋田の食文化を生かした調理講座などを行う「食工房(くいしん房)」からは、何やら美味しそうなにおいが漂って参ります・・・。
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 あ!協議会会員「農家民宿 重松の家」の佐藤祐子さんを発見!!
 JA新あきた北地区女性部による、冬季郷土料理講習会が行われていました。
 同女性部では、会の親睦を深めるため、ときどき料理を持ち寄っての披露会などが行われているそうです。
 今回は、その技術向上のためのお料理教室といったところでしょうか。
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  ということは、「農家民宿 重松の家」の、あの、いつものスタッフも・・・いらっしゃいました!(写真左)
 「2月9日に予定している『米粉料理体験』ではお世話になります!」と言うと…「なんも言わねっても、くるもんだど思ってらや!(笑)」との嬉しいお誘い。
 そして、何とこの講習会、協議会相談員である青木育子先生が講師を務めておりました(写真右・左)。

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 参考までに写真を撮らせていただこうとしたら、「どうせなら、持って行って味わってみて!」…で、ありがたく頂いたお料理の品々。あったかい人柄が自慢のみなさんでした!

 上から時計まわりに「あずきでっち(小豆は縁起のよい食べ物とされ、お祝い事、特に県南地域の子供の祝い事などに作られる。参考:「あきたファンドッとコム」)・水菜のツナプチ和え・長いもスウィーツ・くるみおこわ・豆腐巻き(こちらも県南地域の郷土料理。かつて大豆がよくとれ、その大豆で作られた豆腐に卵と白砂糖をふんだんに使用したお菓子は縁起ものだった。参考:同上)」

 ちょうどお昼時間だったので、美味しくいただいて、満足満足♪ごちそうさまでした。
 
何週間ぶりに、ようやく太陽が顔を出している「遊学舎」より、よどぎみがお送りいたしました。

どこまで食い意地張ってんだろう、県央地区担当 よどぎみ(反省)。

| 2011年1月25日13:18 | GTのPR, 県央情報 | Trackbacks (0)

【告知】第2回あきた食彩まるごと商談会

見て、触れて、食べて「秋田」を発見!
第2回あきた食彩まるごと商談会


秋田県内の食品製造業者、農業生産法人、農林水産業関連団体が、
地域色あふれるこだわりの商品を取りそろえ、バイヤーの皆様にご紹介
いたします。また、観光のセミナーを同時開催するとともにPRブースも
設置し、食文化や豊かな自然とあわせて、秋田の食と観光をまるごとPRします。
(イベントパンフレットから引用)

三又長右ェ門 かまど
当協議会も秋田のグリーン・ツーリズムを紹介してきます。
また、「秋田元気ムラ」のおじいちゃん、おばあちゃんの技、
「わら細工」等の展示や実演も行い、農山村の魅力をお伝えするそうですよ。

と き 2011年2月14日
場 所 ロイヤルパーク3階
東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1
東京メトロ半蔵門線水天宮駅(4番出口)
主 催 あきた“食彩まるごと”商談会実行委員会
(秋田県、㈱秋田銀行、㈱北都銀行、㈱秋田県物産振興会)
お問合せ先 あきた“食彩まるごと”商談会実行委員会事務局
〒010-8570
秋田県秋田市山王4-1-1
秋田県農林水産部流通販売課 
電話018-860-1735 FAX018-860-3806
  〒010-8572
秋田県秋田市山王3-1-1
秋田県産業労働部観光課 
電話018-860-2269 FAX018-860-3868
     

 ※詳しくはこちらをご覧ください第2回あきた食彩まるごと商談会  
 
協議会事務局

| 2011年1月24日15:36 | GTのPR | Trackbacks (1)

〈羽後町〉小正月行事 出はーれ、出はれ!

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西馬音内盆踊りで知られる、羽後町・西馬音内
1月15日、舞い散る雪の中 この地に受け継がれる小正月行事・
「出はーれ、出はれ」が行われました。


この行事は、前年に新築した家庭や、花嫁・花婿がきた家庭などお祝いごとの
あった家、または商店が「出はーれ、出はれ」と叫びながら集落を歩く
地域住民に向かってみかんまきをする、なんとも面白くて伝統のある行事です。


続きはコチラ

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県南担当けこさんがゆく vol.11(久しぶりにコーナー復活…)

大寒を迎えた20日。連日の報道にもあるとおり、我が町横手市はこの日も雪が
降り続けました。同日までに横手市で
、1月としては観測史上最も深い積雪を観測した
そうですね。農山村の風景ではありませんが、出勤途中にちょっと寄り道して
市内の様子を記録しました。
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(写真左)横手市羽黒町:来月、伝統行事かまくらの舞台を控えた羽黒町。黒塀が見えるはずの古い
町並みもすっぽり白く覆われていました。


(写真右)横手市四日町:人が一人通れるだけの細い歩行者用道路。この道が一本あるかないかで
その利便性は大きく異なります。肩の高さまで積もった雪を前に、近所に住む方が汗を流していました。
小路から大きい道路に出る時は、雪の壁で見通しが悪いので歩行者も運転手も注意しましょうね。

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(写真左)横手市四日町:この冬初めて屋根の雪下ろしをするという方がいらっしゃいました。
腰上までに積もった雪を7人がかりで下ろします。どうやら作戦会議中…。


(写真右)横手市駅前町:階段つきの電話ボックス。雪国ならでは工夫のはずなのに、もはや
電話ボックスまでたどり着けません。


朝、起きると一番に窓の外を確かめます。
「あぁ、今朝もまた積もってる…」


みんな、戦っています。
みんな、頑張っています。
微力な私もこの雪に向かって明日は汗を流すでしょう。

早く横手で青い空が見たい。
県南担当 けこさん


| 2011年1月21日17:30 | 県南情報 | Trackbacks (1)

鹿角市 ユネスコ無形文化遺産 大日堂舞楽

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神になる。大日堂舞楽の能衆たちはその瞬間神の化身となって伝統の舞に身をあずける。
引き締まった表情に神々しさを漂わせ、しかし絶えず顔を覆うその白い息だけが、
彼らが呼吸する人間であることを証明していた。…(つづき

今年1月2日に取材をした鹿角市八幡平の大日堂舞楽の記事を協議会HPに掲載しました。
続きは協議会HP「美の国秋田・桃源郷をゆく」内
「ふるさと秋田に学ぶ」の神々の舞 大日堂舞楽 2011からご覧ください。

……………………………………………………………………………………
❉ホームページ・冬の特集記事はまつりと鍋!


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大仙市 刈和野の大綱引き               上小阿仁村 沖田面の裸参り
さて、2月に入ると県内の至るところで冬祭りが始まりますね。秋田は冬祭りの宝庫です。
大仙市刈和野の大綱引き、横手のかまくら、男鹿のなまはげ柴灯まつり、大館のあめっこ市…。
みなさんは今年どの祭りを観るかもう決まりましたか?
協議会HP「美の国秋田・桃源郷をゆく」のこの冬の特集記事は
特集1 あっつあつ!秋田の鍋料理」と「特集2 熱い!秋田の冬祭まつり」です。

 

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納豆汁 (写真:農家民宿 三又長右ヱ門)      鱈のダダミ(白子)鍋 (写真:漁火の館
連日降り続く雪にため息をつきたくもなりますが、寒い寒い秋田の冬は同じくらいあっつあつなんです!
祭り鑑賞で冷えた身体をあっためてくれる鍋も県内各地たくさんご紹介しています!
この冬のお出かけの参考にしてみてくださいね。

                                        県北担当 やっつ

| 2011年1月21日09:35 | 県北情報, 秋田県全域 | Trackbacks (0)

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