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熱い!秋田の冬まつり2012 |
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なぜ秋田にはこれほどまでに冬まつりが多いのでしょうか。 民俗学者の結城登美雄さんは著書『東北を歩く』の中で秋田の冬のまつりについて、 冬の間家族のために出稼ぎに出ている男たちが、春を迎える前にいったんふるさとに戻り、 祭りに加わりそして支えることで、自分の存在意義、離れていても集落の一員である ということを確かめるためではないか、と書いています。 無病息災、家内安全、豊作祈願ー。あなたは祭りのこの小さな火に何を願いますか。 |
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| 県南地区 | |
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特集記事 大仙市 刈和野の大綱引き 平成24年2月10日(金) 大仙市刈和野(かりわの)大町通り |
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綱の上で見事にバランスを取りながら建元が提灯をふっている。およそ15分に及ぶ攻防。 手を離しそうになりながら息を切らしながら、何千という人間が一つの綱をただ引く。 見知らぬ者同士「がんばれー!」「緩めるなー!」と声を掛け合う。 その一帯感と団結力。そして4年ぶりの大勝利。 それは、今年こそは負けられないという二日町の男たちの心意気が、 綱を通じてみんなの心に届いていたからかもしれない―。 記事のつづきはこちら |
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仙北市 上桧木内の紙風船上げ 平成24年2月10日(金)夜 |
平成24年2月15日(水)~16日(木) |
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その昔、火振りかまくらの残りの火を使って 子どもが小さな紙風船を上げて楽しみました。 時は流れその遊びも姿を消そうとしていた頃、 地域の祭りとして残そうと生まれたのが このまつりです。夜空に浮かぶその姿は 「冬蛍」とも呼ばれています。 |
古くから良質な井戸が少なかった横手では、 水への感謝を込めて、井戸の脇に小さな かまくらを作り水神様を祀ってきました。 横手のかまくらのはじまりです。 祭りではどんぶくを着た子どもが 「あがってたんせ」と訪れた人を招き入れ、 あたたかい甘酒をふるまいます。
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❤がんばろう東北ハッピーウェルかまくら❤ 11(土)、12(日)、14日(火)は、 ぜひお越しください。 |
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湯沢市 犬っこまつり 平成24年2月11日(土)、12日(日) |
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400年ほど前、湯沢の殿さまが悪党を退治し 再び現れないようにと市民に米の粉で 犬や鶴亀の細工(しんこ細工)を作らせ 家々の門前や窓に飾らせたのがまつりの はじまりです。しんこ細工は大きさも様々に 用意され、会場で買うことができます。 |
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県中央地区 |
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にかほ市 掛魚まつり 平成24年2月4日(土) 金浦山神社 午前10時~ |
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毎年2月4日立春の日、にかほ市金浦にある金浦山神社で行われる「掛魚(かけよ)」は、 「タラまつり」「掛魚まつり」と呼ばれる奇祭の一つです。 350年ほど前、越後からタラ漁法が伝えられて以来盛んに行われてきたタラ漁。 「金浦のタラ」は秋田の冬の味覚の代表となりました。 |
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タラ漁の最盛期は大シケが続く1月~2月。 実は、1737年12月29日、86名もの海難死者が出るという悲劇がありました。 タラ漁が、生活の糧として古くから命がけで行われてきたということでしょう。 漁師たちは、漁獲の一部を守護神に奉納し、感謝と海の安全、大漁を祈願しています。 |
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平成24年2月10日(金)~12日(日) |
小滝金峯(こだき きんぽう)神社 曼荼羅餅占い 平成24年1月7日(土) 昼ころ |
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毎年大晦日に男鹿市周辺で行われる伝統行事 「なまはげ」をより多くの人に見てもらおうと 観光客向けにしたのがこのまつりです。 迫力あるなまはげの登場にはじまり、 家主となまはげによる問答や なまはげ太鼓が披露されます。 |
小滝地区にある金峯神社の祭り。 餅を作るのは当番制なのだそうです。 前日に作った餅を燃やしてその燃え具合 (餅の減り具合)でその年の作柄を占います。 |
| 県北地区 | |
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上小阿仁村 沖田面の裸参り(記事あり) |
平成24年1月2日(月)午前8時~ |
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上小阿仁村の沖田面(おきたおもて)集落を 見下ろす高台に建つ友倉神社の例大祭。 かつては転んだり、声を出したりすると 最初からやり直しだったとか。 神社を中心に地域の絆をつなぎ続けています。 |
2009年ユネスコの無形文化遺産に 登録された舞楽。700年初頭、都から訪れた人 によって伝えられたとされています。 4集落にそれぞれ独特の舞が伝承されており、 今も大切に受け継がれています。 |
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