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「うめぇ」 いぶりがっこ生産者はその言葉が聞きたくて、今日もせっせと手を動かす。がっこを味わった人、ここを訪れた人を、ぱぁっと明るい笑顔にしたいから。 |
| 満天の星空を仰ぎみる夜。朝もやの中に霞んで見える山並み… “なにもない”が生みだす、ありのままの自然も、きっとあなたを元気にします。 |
三又長右ェ門オーナー・高橋登さん。 いぶりがっこ最盛期は、こうしていぶし小屋にじっと腰を据える。 ※ご希望のお客様は、大根掘りやいぶりがっこの漬込み体験などができます。お気軽にお問い合わせください。 |
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| オーナー夫婦にいぶりがっこ作りを一から伝えてきた、いぶりがっこ作りの達人・麗子おばあちゃん。 | |
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| 世に山内・いぶりがっこの名を馳せたのは、初代いぶりんピック優勝者の篤子さん。(中央) |
| ◆三又長右ェ門のおいしいごはん | ||
| 篤子さんの料理には、たくさんの手間暇がかけられている。 一品、一品に地元の食材が含まれ、郷土料理には創意工夫が散りばめられている。 これほどの料理を提供できるのは、三又集落の地域住民みんなが、この宿を応援し協力しているから。 |
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| ぜんまい、筍、サク…山菜がたっぷり入っているのは山内地域ならでは。いものこ汁もこの宿の大定番。 | いぶりがっこのほか、何種類もの漬け物が食卓を賑わす。こちらはおばあちゃんの“なた漬け”。 | ときには、畑から食材が直送されることも。昼夜の寒暖差が激しいことから、上質な野菜が採れる。 |
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◆秋田大学 オフィシャルいぶりがっこ製造プロジェクト |
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| 横手市との交流事業の一環として、秋田大学の学生が山内の特産品であるいぶりがっこの製造・商品化に取り組んでいます。その協力農家として高橋登さん、篤子さんご夫妻がいぶりがっこ作りの指導にあたっています。詳しくは、こちらをご覧ください。 ☆ブログ:秋田大学 オフィシャルいぶりがっこ製造プロジェクト |
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| 広大な土地に、大根の種を撒き、学生たちに指導をする登さん。 | こちらは手作業で。「“汗が目に入る”ってこういうことなんだ」と慣れない畑作業をした学生の皆さん。 | 「大変な農作業をやってみて、実家のお母さんに『今まで手伝わなくてゴメンね』という気持ちになりました。」 |
明日24日(土)の16:00から、秋田朝日放送で「シリーズ輝石の詩#6 雅なる香りの国〜秋田漬物文化 その味を未来に残すために〜」という1時間の番組が放送される予定です。我が家のいぶりがっこ作りにも取材に来ていただきました。ぜひご覧ください。
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◆オーナーから |
| *関連HP* ・三又旬菜グループ ・うまいもんドットコム |
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