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2010年2月 のアーカイブ

東京・目黒で秋田の魅力を満喫♪

~もったいないマーケット×秋田県

都会にいながら、秋田を存分に味わうチャンス☆
味噌きりたんぽ作りやハーブティを楽しみながらリース作り講座など、食べて、触れて田舎の魅力を感じませんか?私たちが秋田から、田舎の魅力を伝えに東京・目黒に行きます!また、グリーンツーリズムを通した
トークライブ
も行います!
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日時:2月28日(日)10:30~17:00
場所:アサンテサーナカフェ 東京都目黒区三田2-7-10-102
    (JR恵比寿駅東口または目黒駅西口から徒歩10分強)
~秋田のグリーン・ツーリズム満載でお届けします~
お近くの方はお誘い合わせの上、どうぞご来場ください!
 ◆味噌きりたんぽ作りを体験しよう!(要予約、1,000円、定員10名)
  秋田名物きりたんぽを作ってみませんか?
  仙北市にある、農家民宿「星雪館」の門脇親娘が伝授します。
  あなたの得意料理がきっと一品増えますよ。
   


◆ハーブティーを飲みながらリース作り(要予約、2,500円、定員5名程度)全国ガーデニングコンテスト金賞受賞の佐々木利子さんからリース作りを教わろう!(写真・佐々木さんが経営する、ガーデンカフェタイム)ハーブティを飲んで、癒しの時間付き☆
   
 ◆田舎を知ろう!秋田からの声(TALKLIVE、1,500円)
 「グリーンツーリズム」を知らない方も、興味はあるけど…!?
  という方も大歓迎。田舎の魅力を再発見できること、間違いなし!
  


 ◆秋田の「んみゃもの(美味しいもの)」
  大集合!
    
おやき、ゴマゆべし、漬物、ほし持ち、こ・こ・だパンなど愛情込めて作った、自信の品々を都会の皆さんに振る舞います。写真は米粉、小麦粉、大豆を材料に「こ・こ・だパン」を手作りする阿部さんご夫婦です。
   


◆いなかふぇ×秋田
秋田の知恵と技が凝縮したメニューをお届けします!
 【MENU】きりたんぽ鍋、山の芋鍋、ハーブ入りケーキ、ハーブティなど(変更有り)
     ★皆さまにお会いできるのを楽しみにしております★
お申込み・問い合わせ・もったいないマーケット詳細はこちら
  田舎会社東京支店(担当:中原)
  東京都目黒区三田2-7-10-104
  Tel 03-3791-2147 Fax03-3792-5395

| 2010年2月24日10:05 | GTのPR | Trackbacks (0)

大仙市 刈和野の大綱引き

     ジョウヤサノー!ジョウヤサノー!

大綱の上で見事にバランスを取りながら建元が提灯をふっている。
およそ15分に及ぶ攻防。
途中手を離しそうになりながら、息を切らしながら、
それでも何千人という人間が一つの綱をただ、引く。
見知らぬ者同士「がんばれー!」「緩めるなー!」と声を掛け合う。
その一帯感と団結感。そして4年ぶりの大勝利。
それは、今年こそは負けられない、という二日町の男たちの心意気が、
綱を通じてみんなの心に届いていたからかもしれない―。

続きは美の国秋田・桃源郷をゆくの中の
「刈和野の大綱引き」をご覧ください。

                                  県北担当 やっつ

| 2010年2月19日01:23 | 県南情報 | Trackbacks (0)

~山の神社 小屋コ焼き~住民の願いと思い

          山の神社 小屋コ焼き
     燃え上がる炎に願いを込めて。


横手市赤坂字城野岡地区。
この地区の小高い丘の上に雑木林があります。この中にひっそりと佇む、古い山神神社
鬱蒼とした木々に囲まれ、日中でもひんやりした空気が漂う場所。そして夜はまるで幕に覆われたかのような暗闇となります。


山の神の年取りの日
毎年12月12日、この神社前で、高く積み上げたワラに点火し、勢いよく燃え上がった炎に対し、その年の豊作への感謝の意と次の年の豊穣を願う、「山の神社小屋コ焼き」という行事が行われています。
■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □
炎が燃え上がるまで・・・


当日の早朝、城野岡の皆さんが山神神社に集合。生木を円錐状に骨組みし、前もって集めていたワラでその周りを覆っていきます。高さは7?8メートルほど。
この行事は城野岡地区を上、中、下の三地区に分け、毎年交代制で実施されていますが、このワラの収集には集落全体の協力が必要だそうです。その量は軽トラックの荷台、約4台分。


時代の流れに伴って登場したコンバインにより、ワラ集めに一苦労するそうです。
小屋コ焼き行事を念頭に置き、必然的に稲刈りは一部手刈りが求められます。
便利なものが登場すれば、既存のものに不便を感じ、何かが失われてゆく。しかし、城野岡の皆さんはこの小屋コ焼き行事の継承を止めることなく、大切に守ってきました。
作業が終盤に差し掛かると、円錐のてっぺんには脚立を使ってもワラが届かない!
でも、もっと高く!もっと高く!
「よし!オレが!」と誰もが意気込んで天高くワラを放り投げると、そこかしこから大きな笑い声や歓声が聞こえてきました。子供の頃から慣れ親しんだ、この行事。童心に返って、かつての行事の楽しみ方にスイッチが入ったよう。
■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □  ■  □
午後7時 点火

雨を浴びたワラへの点火に手こずったものの、一瞬のうちに火は積み上げたワラと同様、高く燃え上がります。午前中に小屋コ焼き作りに集まった皆さんに加え、城野岡の皆さんが間近で炎に願いを込めようと集まってきました。


炎を見上げる、城野岡の皆さん。
「遠くに住んでる孫に見せてやるんだ」と携帯電話をかざした女性や、友達同士で行事に参加した若い女性たち。
大きな炎に歓声が沸いたかと思えば、静かに、静かに、ただ炎を見つめる時が訪れました。一人ひとりが心を吸い取られたかのように、もしくは願いを唱えるように。

境内では参拝客にお神酒が注がれました。
無事に小屋コ焼き行事を終え、穏やかな気持ちでその一年を振り返り、またやってくる新しい年への大きな期待が語られたのではないでしょうか。
きっと今年も山の神が城野岡を見守ってくれることでしょう。

(さらに…)

| 2010年2月1日20:01 | 県南情報 | Trackbacks (0)

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