
今年20年1月〜12月31日までお泊まりの方に
オリジナル手ぬぐいプレゼント
昨日は暦によると雨水。そして今朝は大きな雨雪。着実に春が近づいて来ています。朝夕は−10℃位の時もありますが、ボタボタ降ってくる雪を見ていると春が待ち遠しいような、もうちょっとのんびりしていたいような気がします。雪の降る天気が続くと、ちょっと青空が見えただけで楽しくて、うきうきして家の中にいることがなんだか悪いことのように思えてしまいます。青空を見上げ、太陽の暖かさを感じるとありがたくて、自然のすばらしさが身にしみるようです。太陽の暖かさが身にしみるのは人間だけではなく、ほうれん草にとっても同じでしょう。今、寒締めほうれん草(注:缶詰ほうれん草ではありませんよ^^)を収穫しています。寒い朝のハウスの中、ほうれん草は深い黒い緑色をして土のうえにぐったりしています。それが陽の光を浴びると鮮やかな緑色に変わりシャキッとするのです。この凍ったり解けたりを繰り返し甘い美味しいほうれん草が出来上がります。白い雪の中、長い時間かけて世話をし、鮮やかな緑色の甘く美味しくなったほうれん草は、とっても「めんこい」(かわいい)子供のように思えてしまいます。
