秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会ブログ

余目ホタル観賞会

            ほぅ、ほぅ、ほ~たる こい


(写真提供:泉谷衆さん)
大仙市余目集落でホタル観賞会が行われました。
先日、農家民宿「余目ほたる亭」がオープンしたばかりのこの地域。
集落の自慢であり、地域で守っていきたいホタルたちを私たちもそっと見に行きました。


一緒にこの地を訪れたのは
当協議会賛助会員
である
曽我恵理子さん

泉谷衆さん

そして県南情報誌「まちきゃど」の編集者、
たむらふくみさん
です。
(当協議会はまちきゃどに協賛しています)



そして、ホタルの居場所に案内してくれたのは、余目いきいき会議協議会の皆さん。うす暗くなった余目地域で観賞会にやってきたお客さんを誘導し、中でも同協議会・加藤加一会長(写真中央)が私たちをホタルの居場所へと、慣れた軽い足取りで案内してくれました。
(写真:余目さくら花火観賞会)



あいにくの雨。
心の中でぼんやりと「見れないだろうなぁ」と思いながら、加藤さんの後を追いかける私たち。
そんな口には出せない不安を払拭してくれたのが、一粒の光でした。

小さな光は2つ3つと数が増え、そのたびに私たちは感嘆の声をもらしました。大人たちは小さな頃に見たホタルの光と重ね、懐かしさを感じるのかもしれません。舞い上がる光に見とれ、酔いしれ、やがてただ静かにその光を見守る時間が訪れました。
ずっと余目の取組を応援してきた曽我さん、泉谷さん。
そして、余目を初めて訪れた たむらさんから
◆曽我恵理子さん


◇泉谷衆さん
          

◆たむらふくみさん





加藤さんは、このホタルの光を毎年絶やさないようにと、あらゆる努力を重ねています。
ホタルの憩いの場となる、高寺川の水質を守るため、浄化作用があるとされる牡蠣の殻を
もらいに、石巻まで足を運んだこともその一つ。
「タダでもらいに行っただけ」となんでもない事かのように笑う加藤さん。
一年のうち、ホタルの乱舞が見られるのはわずか10日あまり。
その数日のために、余目いきいき会議協議会は懸命です。
「雨が降ったので、ホタル見れないかと思っていました」と加藤さんに話すと、
「けこちゃん達が来るから、ホタルさんが頑張ったのかもしれないね」ですって(^^)
余目集落の共存者である、ホタルを大切に思う気持ちが「ホタルさん」という
ことばに表れたように感じました。
にじみ出るような優しい人柄に出会えたこと、嬉しくてたまりません。
                            県南担当 けこさん
             (写真提供:泉谷衆さん<ありがとうございました!>)
グリーン・ツーリズム推進協議会HP:美の国秋田 桃源郷をゆく
twitter:#akita_gt #greentourismを検索☆


特派員けこさんがゆく(そして…番外編?)vol.3
今回、余目ホタル観賞会に一緒に出かけたうちのお一人、
当協議会賛助会員・泉谷衆さんのご紹介。
いつも大変お世話になっている大先輩です。


根っからのグリーン・ツーリズム大好き人間の泉谷さん。
農家さんと触れ合うばかりでなく、自らも横手市大森のとある沢で5年前から地元の方や仲間達と一緒に耕作放棄地を開墾してブルーベリーを育てているそうです。


おいしそう~!
無農薬なので雑草も伸び放題…草刈りが大変そう!
泉谷さんから、たわわに実り始めたブルーベリーの写真を見せていただきました。
私は食べられますか…?
そんな密かに期待を膨らませている私に朗報が届きました☆
↓↓泉谷さんが大切に育てたブルーベリーがこちらで食べられるかも!?↓↓
7月18日(日)、7月19日(月)
旅するマーケット 農家民宿へ行く at星雪館
楽しみにしてます☆
私の周りは、農家民宿や農家レストランを営む会員の皆さんをはじめ、
曽我さんや泉谷さん、たむらさんのように、人の想いに寄り添える
素敵な人たちばかりです。
また、一緒にグリーン・ツーリズムを楽しみましょうね。

2010年7月15日18:10 | 県南情報 | Trackbacks (0)

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