長年ホウレンソウ農家として生きてきた家族から注がれる、
 星の数ほどの愛情が溢れた
やさしい宿です。
 Agoda.comから予約できるようになりました。ご利用ください。

 

星雪館の代表・門脇富士美さんと代表を支える昭子お母さん。父の征志さんも手伝い、家族からの温かいおもてなしと宿を囲む美しい自然の恩恵を受け、何もしない贅沢を味わえる宿。

 

和室を吹き抜ける風が心地良い


新鮮な野菜がそのまま食卓に届く

 

 

自家製の野菜をふんだん

に使ったお膳。

  夏は和室に寝転んでゆっくり昼寝が気持ちいい。   冬は薪ストーブをテーブルが囲み、おしゃべりが弾む。
         

 

   窓からの朝焼け

自慢の一品、甘みたっぷりの寒じめほうれん草鍋。

  冬、宿の軒先に下がるカラフルな干し餅カーテン。  

宿から見える朝焼け。

 

  ランチのご予約承ります

ご予算に応じて、旬の野菜・山菜をふんだんに使ったメニューをご用意いたします。

人数は2~30名まで承ります。

定休日はございませんが予約営業になりますので、お電話にてご相談ください。

 

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HP内: 旅するマーケット 農家民宿へ行くat星雪館 ('10.
7.18~7.19)

 

2016年09月15日
イメージ111月23日(水・祝日)、おもちをテーマにしたバイキングを企画しています。楽しみです。皆さん、来てね〜。
2016年08月02日
イメージ1イメージ2航空会社のANA の機内誌「翼の王国」8月号に載せていただきました。
8月号には秋田内陸縦貫鉄道(略して秋田内陸線)の記事が書かれています。私は秋と冬に「ごっつぉ玉手箱列車」という企画列車にお手伝いしている関係で載せていただきました。
飛行機に乗ったら是非お読みくださいね。
2016年01月21日
イメージ1【台湾訪問の思い出】
願い事を沢山書いて、紙風船も上げました。
2016年01月21日
イメージ1イメージ2イメージ3イメージ4イメージ5【台湾の高校を訪問して】

1月11日と12日台湾の台北市立松山高級商業職業学校、台北市立士林高級商業学校、台北市立師範大学付属高級中学を訪問しました。この3校の生徒さんは昨年10月に仙北市を訪問している学校です。今回の参加者は ふる里 川井レイ子さん、泰山堂 藤井けい子さん、里の灯 佐藤二郎さん、由井さん夫妻、一助 澤山純一さん、節子さん夫妻、星雪館 門脇富士美でした。ほとんどが台湾へ行くのが初めてで、期待と不安の混じる出発でした。

校長先生はじめ先生達はお忙しいにもかかわらず親切に対応してくださり、その対応に私たちはとても感動しました。いずれの学校も生徒数、校舎、敷地などとても規模の大きな学校で皆、驚いてばかりでした。
松山高級商業職業学校では校長先生が丁寧に仙北市の説明と農家民宿での体験の様子などについて話を聞いてくださいました。
士林高級商業学校では校長先生が自ら学校についての説明をしてくださいました。また、生徒とともに学校内も見学させてくださいました。昨年仙北市に来た生徒とお土産交換をしたり、写真を撮ったりしました。仙北市に来た時に話題になったからと「豆花(日本のぜんざいのような物で、餅の代わりに絹ごし豆腐がはいった暖かい物)」というおやつまで出してくれました。私は遠くに来たのにこの間もあったような感じがして、台湾の学生の素朴さというか純粋さがさらに好きになりました。感動的だったのは、私たちが学校を出て次へ向かう時、校門の前で私たちが見えなくなるまでずっと手を振ってくれたことです。この時には皆、感動して目頭が熱くなりました。
師範大学付属高級中学でも校長先生が迎えてくださいました。テストが近いのに生徒達が集まってくれて、広い広い学校案内をしてくれました。さらに、受け入れをしたグループごとに私たちに夕飯をご馳走してくれました。私は地元の人に人気があるという「牛肉麺」のお店に連れて行ってもらいました。活気のあるお店で、軟らかく煮た牛肉の塊りの乗った太めのそうめんに近い麺と、ちょっと酢の入ったような醤油に近い味のスープに刻んだ高菜を入れて食べました。よっぽど台湾に来慣れてないと入れないお店だなーときょろきょろしてしまいました。言葉の問題はありましたが、とても思い出に残る夜でした。
農家民宿をしている私たち7人にとって、台湾の高校生はとても良い生徒ばかりで、冬の秋田から「会いに行こう」と決心させるほどの生徒達です。言葉の壁は低くはありませんが、台湾の先生、生徒さん達との交流はとても楽しく、今後も続けたいと思っています。もちろん、機会を見つけてまた学校訪問していきたいと思いました。
2015年12月04日
イメージ1今年始めての積雪です。
べちゃべちゃの雪です。雪が降って寒いけど、でもなんだか気温が暖かい気もしたり。星雪館の屋根からはドドドーっと雷でもなったかのような音をたて雪が滑り落ちています

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  星雪館

  
星雪館  

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住 所  

仙北市西木町桧木内字大台野開404

電 話  

0187-48-2914

FAX  

0187-48-2977

メール   seise2kan @ gmail.com
料 金  

全予約制 
※料金は、すべて税抜価格です。
◎大人(中学生以上)おひとり
 1泊2食付 7,000円
 Breakfast&Dinner(per night) 7000 yen per person
 1泊夕食付 6,000円
   Dinner Only(per night) 6000 yen per person
 1泊朝食付 5,000円
   Breakfast Only(per night) 5000 yen per person
 1泊素泊まり 4,000円
   No Meals(per night) 4000 yen per person 

◎子ども料金 おひとり

 1泊2食付  4,000円

 1泊朝食付 3,000円
 1泊素泊まり 2
,000円
◎秋田県内の大学生
  1泊2食付  5,000円

定 員  

1日1組 5名様まで

備 考   自炊可・小さなキッチンがついています。

Senboku City Wi-Fi使えます。
こちらからご予約が可能です
(Agoda.comのサイトへ移動します。)

お客様へのお願い
(1)お飲み物はご持参ください。
(2)パジャマ、歯ブラシ、タオル等の洗面具はご持参ください。
(3)チェックイン15時~、チェックアウト10時
   チェックインの時間が遅くなる場合、または早くなる場合は事前にご連絡をお願いします。

星雪館は平成10年10月10日にオープンしました。観光資源に乏しい何もない村。
夏の満天の星、冬の真っ白い雪を見にきてほしいと思ったことから星雪館と名付けました。
昔牛舎だった農作業小屋の二階を改装し、キッチン、お風呂、トイレをつけた宿泊スペースを作りました。
一日一組のお客様のための空間です。「実家に帰ってきたようだ」とおっしゃる方もいます。
夏は風が通るのを感じながらのんびり過ごし、冬は薪ストーブに背中を向けヤカンのお湯が沸く音を聞きながら寝ころぶのがオススメです。
ビニールハウスをのぞいたり、温泉に出かけたりのんびりとお使いください。 

☆星雪館のベランダから 10月☆

 9月の半ばまでは30度をこえ、もしかしたら35度あるのではないかと思われるほど暑く、半袖のシャツも脱ぎたくなるくらいだったのに、今は日中は長袖、夜はフリースを着なければ寒いほどになりました。周囲の山々もほんのり紅葉してきたように見えます。秋の使者?風物詩?カメムシが元気に活動をしています。
 さて、例年9月の後半に、山へ山菜の「ミズのコブ(ミズの実)」を採りに行きます。スルッと伸びた50cmほどのミズ(ウワバミソウ)の先端の方には、お盆を過ぎた頃から実(種?)が数珠玉のようにいくつかつながってつき始め、9月半ばを過ぎるとパチンコ玉くらいの大きさになります。これを採って塩漬けにして保存しておきます。今年はマーシャル諸島の青年4人が日帰りで農家体験をしに来た時、ミズのコブを採りに山へ行ってきました。
 山へ行くとシーンとしていて、時々風の音、時々葉の落ちる音、時々木の実が落ちる音などが聞こえてきて、人間の世界ではないような静けさがあります。なんだか「おじゃまします」と言いたくなります。大きくて懐の深い自然にはかないません。
 収穫の秋、我が家のお米の出来もまあまあで、自慢のおイモ(ジャガイモと里芋)の味も上々です。最近はほうれん草の成長が早くて収穫が追いつきません。

星雪館
星雪館
星雪館マップ

盛岡ICから約1時間
46号線・341号線・38号線・105号線

電車

角館駅より秋田内陸線に乗り換え
羽後長戸呂駅下車。 そこから徒歩15分。

飛行機

秋田空港より、JRに乗り換え
または タクシー(予約制)で角館駅へ。 角館駅からは、秋田内陸線にのり羽後長戸呂駅下車。
秋田北空港より秋田内陸線にのり、羽後長戸呂駅下車。


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