秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会ブログ

イングリッシュコテージ、行って来ました!

イングリッシュコテージのアフタヌーン・ティー
先日、秋田市手形にオープンしたばかりの農家レストラン「イングリッシュコテージ」に、よどぎみさっそく偵察に行って参りましたよ!

オーナーの千葉桂さん イングリッシュコテージ内部
笑顔で出迎えてくれた、オーナーの千葉桂さん。さて、彼のお母さん・美保子さんが腕によりをかけて作ったお料理の中身は…?ドキドキ。

イングリッシュコテージ料理(Bコース)
イギリス・イートン校で考案されたレシピに準じて作られた「イートンチキン」は、セージなどのスパイスや玉葱、生パン粉・溶かしバター等、様々な素材がミルフィーユのように挟まっていて、桂さんが育てたブルーベリーソースも入っていて、ほのかにマスタードの香りがきいた逸品です。
奥に見えるのは、サフラン風味のホタテやアスパラ・しいたけ・かぶ・サンチュ・などの野菜を、ブルーベリー風味のビグレットソースでマリネした具沢山のサラダと、手作りパン。くるみとレーズンが入っているイギリス食パンは素朴で香ばしく、お料理に合います。

ほかにも…
イングリッシュコテージ料理(Aコース) ブロッコリーのスープ
美保子さんの「既製品のような薄さじゃ、物足りないかと思って…」との思いから、本場仕様で肉厚にスライスされたローストビーフ。肉汁たっぷりのグレイビーソースをかけていただきます。
…あっ!ご紹介しそびれるところでした(汗)。初めに、ブロッコリーのスープが出て来たのですが、これ、タイムやナツメグなどのスパイスと、ブイヨンやホワイトソースのおかげで青臭くなく、クリーミー。ブロッコリーのツブツブ感と玉ねぎの甘味・ホロホロ感がたまりません。

イングリッシュコテージの食後のデザート
食後は、紅茶(コーヒーにも変えられます)と、コースに付くデザート「果物と生クリームを添えたメレンゲ」。ちなみに、冒頭写真にあるプリンは、月替わりのデザート(他、今月はクリスマスフルーツケーキとミンスパイ)です。

美味しかったなぁ。誰?「イギリス料理はまずい」なんて言っているのは…。それはそれとして、美保子さんは「いずれ、日本人好みに味を変えなきゃならないかしら…」とお悩みのようでしたが、どれも素材の味がちゃんとしていて、味わい深いと思いましたよ。

イングリッシュ コテージ
住所 秋田市手形山中町3-3
電話 018-835-1242
代表 千葉桂
駐車スペース 有り・屋内2台(シャッター付きです。)・屋外数台可。※ご予約の際、ご確認いただけます。
営業日時 木曜日のみ営業・11:30~16:00
その他  ランチは完全予約制です(1日2組×8名、最大16名、ティータイムは予約なしでも可)。

店主より、12月の予約状況のお知らせ
 15日、22日、23日、29日は、おかげさまで満席となりました。ありがとうございます。
 クリスマスである25日は、特別に営業させていただきます。現在2名様のご予約をいただいており、あと6名様の空きがあります。どうぞ、皆さまお誘い合わせのうえご来店くださいませ。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

アフタヌーンティーな気分の 県央地区現地特派員 よどぎみ


2011年12月12日12:00 | 県央情報 | Trackbacks (0)

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