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2011年5月 のアーカイブ

今年は晴れたよ!大竹の花紀行’11~ガーデンカフェTime~

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にかほ市大竹は、「千年の村」との異名を持つ、こじんまりとした集落です。村じゅうのどこかで、必ず花が咲く樹木があると言われており、特に春はこれらの木々花々が一斉に咲き誇り、人々の目を楽しませてくれています。「現地特派員おススメのモデルコース」でも告知しておりましたように、散策をしながら春を楽しむ企画「千年の村・大竹の花紀行」が、今年もにかほ市大竹のガーデンカフェTimeで行われました。昨年はあいにくの雨模様でしたが、今年は青空が広がる気持ちの良い一日となりました

続きは、今年は晴れたよ!大竹の花紀行’11~ガーデンカフェTime~(2011年4月 にかほ市)をご覧ください。

県央地区現地特派員 よどぎみ

| 2011年5月15日10:40 | 県央情報 | Trackbacks (0)

藤里町 白神山地自然観察会~峨瓏峡と高山を散策~

峨瓏大滝
5月4日(水)白神山地世界遺産センターの主催による
自然観察会「みどりの日の集い~峨瓏峡と高山を散策~」が開かれました。
あいにくの天気となった一日でしたが、点在する滝を巡りながら気持ちのいい汗をかくことができました。
続きは、「美の国秋田・桃源郷をゆく」内の
「藤里町 白神山地自然観察会~峨瓏峡と高山を散策~」をご覧ください。

藤里町では、今後このような自然観察会を引き続き開催していく予定です。
・「白神山地自然観察会」~新緑のブナ林と高山植物~
 【日時】5月29 (日) 午前8時30分~午後4時30分 
 【場所】岳岱~田苗代湿原~釣瓶落峠~太良峡
 【参加費】大人3000円、小中学生2000円、親子ペア4000円
 【申し込み・問い合わせ】藤里町商工観光課 0185-79-2518

・白神山地新緑の小岳登山・ブロッコリーと花の田苗代湿原を訪ねる
 【日時】6月4日(土)~5日(日) 両日午前8時30分~午後4時30分
 【場所】小岱~素波里園地、田苗代湿原、岳岱、平良峡 など
 【参加費】大人5000円、小中学生3500円
 【申し込み・問い合わせ】世界遺産センター活動協議会 0185-79-3005

県北担当やっつ

| 2011年5月13日12:50 | 県北情報 | Trackbacks (0)

三又観光わらび園 開園に向けて野焼き作業

三又観光わらび園
今月11日の午後、横手市山内三又地区にある、三又観光わらび園で、野焼き(火入れ)が
行われました。昨年オープンしたばかりのわらび園(その時の様子はコチラ)ですが、野焼きをしたのは
今年が3度目になるそうです。管理者である三又営農生産組合と、横手市山内地域局
の皆さんの協力で行われました。

わらび園に着くまでの道 わらび園に着くまでの道 わらび園に着くまでの道
三又地区は、旧山内村の中でも最も奥地。更に、こちらのわらび園は、ズンズン山奥に進んだ場所に
あります。残雪が見られますね…。先日、賛助会員である(有)秋田コスモトラベル様をこちらに
ご案内したのですが、「こんなに山奥だと思わなかった…」とグリーン・ツーリズムをプロデュースする
プロもびっくりな場所です。

火入れ 火入れ
早速、2haにも及ぶ広大な土地に火を入れていきます。
この土地には、特に何もしなくてもわらびは生息しますが、こうして野焼きをすることで太くて丈夫な
わらびが生長するそうです。雑草を生えにくくし、害虫を焼き殺す効果、そして灰が肥料になるとのことでした。
火入れ 火入れ
同組合の皆さん(写真左)は、「3日前の大雨でまだ湿り気があるから、よく燃えねぇな」
ちょっと残念そう。山内地域局の皆さん(写真右)は、水を背中に背負い、万が一の場合に備えて
慎重に燃え具合を見ていました。(時間は重なりませんでしたが、消防の方もこちらを訪れています。)
わらびの根 へび!
同組合長である石沢英夫さん(写真左)が見せてくれたのは、わらびの根っこ。私は初めて見ました。
このような根が、この園内の地中に張っているんですね。そして、この根から採れるデンプン
こそがわらび餅の原料になっているそうです。
そして、こちらもわらびの根?と思いきやヘビ!(写真右)
生きたヘビを素手で捕まえてしまうあたり、さすが山の男(笑) 頼もしい。
たばこ(一休み) 葉たばこ畑
園内を一周して作業が終わったら、広がる葉たばこ畑(写真右)とわらび園の間でしばしの休憩。
お日様は隠れてしまいましたが、みんなで一杯のお茶でのどを潤す時間は気持ちがよかったですね!

わらび園
今は枯れ草で、全体の景色は淋しげですが、あと数週間もすれば、これほどの緑が生い茂る素敵なスポットに
変身します(昨年5月29日撮影)。今年もお客さんがたくさん足を運んで欲しいですね!
三又営農生産組合の皆さんは、今から気合が入っていますよ。
わらび園は、今月29日に下記のモニターツアーの受入を実施し、当日を今年度の開園日と致します。

ご案内
現在、秋田県観光連盟では、こちらのわらび園も行程の一つにあるモニターツアー参加者を募集しています。
他にも、地域住民の手によって再生された大松川ダムの芝桜観賞や、道の駅さんないでのお買いものなど
楽しい行程になっていますので、ぜひご参加くださいね。
詳しくはコチラ秋田県観光総合ガイド あきたファンドッとコム

 
三又観光わらび園
営業期間・・・5月29日~7月下旬まで(生息状況によります。)
料金 ・・・・1人1500円(2時間採り放題)
□その他・・・・あく抜き及び発送は別料金になります。
※お土産としてお持ち帰り頂けます。
※あく抜き体験が出来ます。または、その方法を書いたものを
 お渡しできます。
 
お問合せ先
三又営農生産組合
(代表 石沢英夫)
住所 横手市山内三又字貝沢台2
電話 0182-53-5128


 または、農家民宿 三又長右エ門(代表:高橋登)
住所 横手市山内三又字上野12
電話&FAX 0182-53-5138

※ご予約は一週間前までにお願い申し上げます。

三又営農生産組合の皆さん

| 2011年5月13日12:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

農家民宿 一の重へ。 ~国際教養大生による支援者の支援~

記念写真
東北地方太平洋沖地震発生から1か月余りが過ぎた4月。
その震災の影響で、まだ春休みを過ごしていた国際教養大(以下、AIU)の皆さんが、
仙北市西木町にある、農家民宿 一の重を訪れました。


一の重オーナーの佐藤郁子さんは、グリーン・ツーリズム西木研究会のメンバーであり、
3・4月は甚大な被害を受けた被災地への炊き出しや、西木町に避難者した方々のお世話に
奔走しました。


それを知ったAIUの皆さんが、遅れていた一の重の農作業をお手伝いしたい、と買って出たのです。

つづきはこちら(田舎まるごと体験内 特派員体験記)

県南担当 けこさん

| 2011年5月12日08:00 | 県南情報 | Trackbacks (0)

生産者はお医者さん?!シンビジウムの緊急オペ!~秋田市G・T第3弾~

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「秋田市グリーン・ツーリズムモデルプラン(主催:太平山観光開発株式会社)」の第3弾となる今回は、秋田市外旭川にある「秋田洋ラン園」にて、栽培が非常に難しいといわれているシンビジウム(以下、シンビ)に関する体験です(第1弾は「重松の家流、米粉de料理術~農家民宿「重松の家」の米粉料理教室~」、第2弾は「農家レストラン・地張庵の奮闘記~地域内外の交流を通して~」でご紹介しました)。

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指導してくださったのは、園主・戸嶋忠彦さんと、奥さんのヒサさん。
「秋田洋ラン園」は、秋田で唯一原種から交配種まで世界中の様々な種類の洋蘭を 輸入・生産・販売しており、その名が知られています。

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皆さんがそれぞれ持ち寄った鉢は全て状態の違うものでしたが、本日一番の「重症患者(鉢)」はコチラ↑。
「根が腐れてるよ。こりゃあ、(今回の体験プログラムの)鉢増し・株分どころでなくて、土減らしオペが必要だな」と忠彦さんに指導され驚く参加者・石井千万太郎さん。しかも、シンビの根元(バルブ)の何倍もある大きな鉢で育てていたため、「もっと小さな鉢でないと植物が安心してしまって根が成長しないよ」と、キビシイ一言。千万太郎さんはそれでも、「5年ほど前に手に入れた1本立ちのシンビを、車の中でダメにしてしまった苦い記憶があるので、今回は生かそうと思ってるんです。がんばります!!」と意気込みます。
「葉の裏を防ダニや殺菌することも大事だし、人間同様、ともかく足腰となる部分“根”を丈夫にしないと。茶色くてブヨブヨした根はいっそ切り落として、白くてハリのあるものを残し、小さな鉢に植え直し“根が回った”ということをシンビに認識させてください。その際養生させるために水やりは一切しないこと。葉に霧吹きするだけで結構です。そしたら丈夫な根が張り、新芽も出てくる。成長とともに徐々にひと回りずつ大きな鉢に植え替えていくことです。目指すは、この形(下記写真左)」と、見本を見せながら丁寧に指導する忠彦さん。

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小さな鉢に植え直しをして、だいぶすっきりとした、千万太郎さんのシンビ(上記写真右)。この方が確かに、栄養が行き届きそう。「人の常識が覆った気分だ。過保護に大きい鉢じゃ、だめだったんだね。生きている根は太くて丈夫そうだから、将来に期待だ!」と、嬉しそう。

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「今回は、オペ(植え直し)をしないと大変な“患者(鉢)さん”が沢山だ…」と苦笑する忠彦さんに、大きなオペをし、3つに分けたシンビを持って「こちらの子に、お似合いの鉢を、お分けしていただきたいのですが…」と腰低くお願いする参加者が。その姿が何とも可笑しくて、場は笑いの渦に(上記写真右)。
北秋田市から参加した松橋セツ子さん(上記写真左・左から2人目)は、「4~5年前に退職して、良い花をいただいたのですが、昨年ようやく13本程花をつけたと思ったら、今年の冬は咲かなくて…来年こそは何とか、と思って参加しました。遠くから来た甲斐がありました」と言い、参加者の皆さんが帰った後も熱心に戸嶋さんに質問をしていました。

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シンビの花は、おおよそこのような状態で付きます(上記写真左)。見事なファレノプシス(上記写真右)。

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カトレア(写真上段左)、胡蝶蘭(薄紫と白)、デンドロビューム(黄)など、園内にはたくさんの洋ランがあります。


P1160337 大人しくって人懐っこい愛犬チョコちゃん(ミニチュアダックス)も、お待ちしております。
「家にある鉢は花が少し咲くから捨てられないけれど、栽培が難しいと悩んでいるという方は相談にも応じますので、現物をお持ちになって、ぜひ当園にお立ち寄り下さい。“秋田で育てた世界の洋蘭”をキャッチフレーズに、蘭の情報発信基地として皆様のご要望に お答えできればと思います」と、戸嶋さん。
気になる方は、電話かファックスで連絡の上、行ってみては?大人しくって人懐っこい愛犬チョコちゃん(ミニチュアダックス)も、お待ちしておりますワン!
秋田洋ラン園
〒010-0802 秋田市外旭川字大堤716
(TEL:018-868-5700・FAX:018-868-5700)

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もともと岩肌などに自生するランは、少し過酷な状況を乗り越えて強くなっていくので、愛情を込めるあまり過保護すぎても良くないそう。風通しの良い場所で充分に太陽光を与え、気温の変化に気をつけて、適切な栄養を与えていれば、そこそこ期待に応えてくれるのだそうですよ。
人間にちょっと似ていて、全然違う。そんなことを十二分に理解し管理している生産者達って、見ただけで植物の健康状態が判るお医者さんでもあったんですね!

県央地区現地特派員 よどぎみ

| 2011年5月12日08:00 | 県央情報 | Trackbacks (0)

【再掲載】春の県南を満喫!日帰りバスツアー*秋田コスモトラベル*

以前、こちらのブログでご紹介しました、本協議会 賛助会員・有限会社 秋田コスモトラベル
プロデュースする、
とっても素敵なバスの旅。まだまだ今月末のツアーにはお申込が間に合いますので、
もう一度ご紹介します!
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横手市山内
横手市山内


日程:2011年5月23日(月)、5月25日(水)、5月30日(月)出発
場所:JR秋田駅発着(お一人様夕食付)5,800円
          
(横手市内よりご参加の方は、5,000円
各回とも40名様募集(最少催行人員30名様)
お問合せは秋田コスモトラベル 
℡0182-23-8070  FAX 0182-42-5050
詳しくはこちらを
ダウンロードしてください。
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他にも楽しいツアーがいっぱい!
こちらもチェックしてくださいね(ご旅行条件・申込書もこちらです。)
ダウンロード
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こちらの横手市山内地域にある「大松川ダム」の芝桜は、一度は花付きが悪くなり、
その見所を失いかけましたが、地域住民の手によって再生・復活を遂げつつあるそうです。
愛情をたっぷり注がれた芝桜。
そんなことを思い浮かべて眺めれば、より一層美しく目に映るかもしれませんね。
ゆっくり、のんびりできる山内の雰囲気も楽しんでいただけたら、と思います。

県南担当 けこさん

| 2011年5月10日09:30 | 県南情報 | Trackbacks (0)

大潟村から春だより~G・Wのある日~

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 ゴールデンウイーク(以下 G・W)は比較的お天気に恵まれた秋田県も、8日の夕方には、すっかり雨が降りしきっておりました。G・W明け、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?よどぎみはこの連休中、桜と菜の花を見に大潟村まで車でひとっ飛びして参りました。
 地平線が見える桜・菜の花ロードって、日本でも珍しいのではないでしょうか?

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 桜はもちろんですが、菜の花の黄色が目に鮮やか。桜の木の奥は広大な田園。
 連休中は、ミニSLの運行や菜の花の掴み取りなどもあり、家族連れや観光客などで大賑わいだったようです。

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 奥羽本線では昭和30年代まで走っていたという懐かしのSLが、実物の十分の一の縮尺で菜の花畑をぬうようにして走っていました。このSLは、日本工業大学付属東京工業高等学校機械科の実習教材として生徒が製作したものを、菜の花イベント時特別に運行しているものです。客車3両で15名の客を乗せ、全長250メートルのレールを石炭を焚きながら走る姿は、見ているだけでも楽しいです。
 記念撮影をしていた地元の方は「今年のG・Wは、秋田で花見が出来るなんて思いもしなかった」と、嬉しそう。
 子どもの日でしたので、奥には鯉のぼりがはためいています。

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 「産直センター潟の店」に移動。「眩しいから、サングラスしてるの」という宮田会長(写真左・右側)。ポルダー大潟野菜グループの皆さんに挨拶後、よどぎみ達現地特派員同様、グリーン・ツーリズムを一緒に勉強している研修仲間であり、潟の店の店員(通称:かたてにん・笑)の小林さん(写真右・右側)が、現在おススメの野菜や特産品を紹介してくださいましたよ!

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 大潟村産米粉を100%使用した米粉麺や、これまた大潟村産小麦を100%使用した乾うどん。

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 白神山水を物色していたところ、どこからともなく「コリコリした食感が美味しい、白神あわび茸はいかがでしょうか~?」と、人一倍大きな声が。仰ぎ見ると、にこやかな面持ちで自慢の白神あわび茸を手に農産物を宣伝している生産者でした。

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 「私は三種に来て20年近くなりますが、大潟村出身なので今日のようなイベントに野菜を出荷出来て嬉しいです」と、白神あわび茸会長の安井重俊さん。笑顔につられ、思わず購入してしまうよどぎみ…。この、あわび茸を薄切り肉で巻いた「みたね巻き」は現在、各地のイベント会場等で販売され話題となっています。

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 肉に関連し、ハサップ(食品の製造工程ごとに点検などをして安全性を高める衛生管理方法で、JAあきた北央のきりたんぽ製造・比内地鶏の食肉処理の2業種が、認証第1号)認証された食肉や、八幡平ポークの餃子、栽培期間中農薬・肥料など不使用栽培のヒメノモチを100%使用した杵つき餅など、安心・安全な商品もズラリと並んでいます。

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 ドライブで疲れた時、甘いものはいかがでしょうか?今なら、春限定のさくらパイもお目見えしていますよ。

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★おまけ★ 青森県むつ湾産の焼きホタテが、出張屋台で登場!そして、秋田が誇るババヘラアイスも!

~産直センター潟の店からのお知らせ・「市民農園利用者募集」~
 大潟村字西5丁目(干拓博物館西側)にある市民農園では、利用者を募集しています。農業への理解を深めていただくことを目的とし、気軽に土に親しみ農園を適切に管理できる方であれば、村内外を問わずご利用いただけます。利用を希望される方は、「産直センター潟の店」まで。
 対象者:農地を持たない方(村内外を問わず)
 募集区画:10区画(先着順・1区画75㎡)
 利用料金:1区画3,000円(村内移住者は1,000円)
 持参物:印鑑(認め印で結構です)、農器具類は各自でご準備ください。
 お申し込み・お問い合わせ:産直センター潟の店(道の駅おおがた 0185‐22‐4141)

県央地区現地特派員 よどぎみ

| 2011年5月9日10:00 | 県央情報 | Trackbacks (0)

鹿角市 ふるさと学舎一周年記念WEEK 開催中!

オリジナルポストカード作りました♪
鹿角市の中滝ふるさと学舎では、8日(日)まで開舎1周年を記念した記念WEEKを開催中♪
ご来館下さった方には、オリジナルのアロマキャンドルCafé10%割引券を差し上げま~す!

草彅さんと門下さん カラフルなアロマキャンドル
アロマキャンドルはひとつずつ手作り。門下さん(右)が作り、草彅さん(左)が袋に入れていきます。
どの色がもらえるかはお楽しみです♪
ちなみに、学舎では、廃油を使ったエコキャンドル作りの体験もできますよ。
1人1500円(要予約)で、お持ち帰りもしていただけます!
詳しくは、学舎事務局へお問い合わせください。電話 0186-30-4021

イワナの和風パスタ
それから、記念WEEK期間中は「森のCaféこもれび」でのお食事が10%OFFです!
春のセットメニュー「イワナの和風パスタ」。フワフワのイワナとモチモチの米粉パスタがいい感じです。
セットですので、食後にはデザート(私の時はシュークリームでした)とコーヒーが付きます。

森のCaféこもれび 五穀米パン
嬉しいことに、連日たくさんのお客様でにぎわっております。
お土産にはぜひ新メニュー「五穀米パン」を。学舎理事の木村果樹園(十和田大湯)の木村福次郎さんが育てた
アワやヒエなどの雑穀で作った学舎オリジナルのパンです。
Caféのシェフ奈良さんによると、少し焼いて表面をパリッとさせて食べるのがおすすめとのこと。
学舎周辺の四季折々の風景が描かれたオリジナルポストカードも販売しています。
一周年記念WEEKは8日(日)まで!週末は鹿角の中滝ふるさと学舎へ!!

県北担当やっつ

| 2011年5月6日16:40 | 県北情報 | Trackbacks (0)

三種町 橋本五郎文庫オープン

橋本五郎文庫オープン
4月29日(金)、三種町鯉川の旧鯉川小学校校舎に「橋本五郎文庫」がオープンしました。
橋本五郎さんは、ご存知の通り、読売新聞特別編集委員としてテレビなどで活躍されている方ですが、
実は、旧琴丘町のご出身で、鯉川小学校の卒業生なのです。
平成21年3月惜しまれながら閉校した母校に寂しさを覚えながらも、自分にできることがあればと、
去年11月におよそ2万冊の蔵書を町に寄贈しました。

大勢の来場者 橋本五郎文庫
校舎正門前の桜が8分咲きになったこの日、校舎の新たな出発を記念したセレモニーが行われ、
500人あまりの人が文庫のオープンを祝いました。
地元ゆかりのピアニストと尺八奏者の記念演奏を終えると、いよいよ橋本さんの登場です。

話を聞く来場者たち 橋本五郎さん
ステージに立った橋本さんの背景には、閉校時も外されることなく残された、
児童たちが作った壁の装飾が大先輩を歓迎していました。鯉川の名にちなんだ大きな鯉のぼりです。
橋本さんは、冒頭で「私は本を贈っただけです。それをこんな形にしてくれてありがとうございます」と述べ、
最初は自分の名前を付けることに躊躇したこと、しかしそれで人が集まるのであればいいと思ったことなど、
開設に至るまでの心境を語りました。

橋本五郎文庫
そして、「(地域から)学校が無くなるということは大変なことです。
統合は避けられないことなのだと思いますが、失うものも多いはずです。」
「わたしたちの一生は限られています。一日は24時間しかない。
そうした中で、本の中ではいろんな人に会うことができます。
本を読みながら一日の自分を省み、落ち込んだ自分を励ます。
この文庫がみなさんの少しでも生きる手助けになれば、そう思っています」と、
無事にオープンを迎えた文庫への想いを、一言ずつ大切にしながらゆっくりと観客に語りかけました。

文庫内 文庫2階
橋本さんは講演の中で、「人が集まる場所を作りたいと思っていました。
ここに行けば誰かいるかもしれない、という場所は大事です」と話していましたが、
そんな想いが通じたからでしょうか、文庫の中からは、どこからともなく「久しぶり」の声が聞こえてきます。
三種町内からおばあさんと一緒に訪れた小学生の男の子は、「たくさん本があって驚いています。
学校の図書館ではできない調べ物がしたいです」と、この文庫を利用する日を楽しみにしていました。

橋本五郎文庫 窓から桜が見える
また、今回文庫のアドバイザーとして関わった秋田県立図書館の山崎博樹さんは、
「なかなか大変でしたよ!」と冗談交じりに笑いながらも、
「ボランティアの人達が本当に頑張ってくれました。
こういう地域文庫というものは、最初のエネルギーもすごいけれど、
それだけじゃなくて、これからみんなで一緒に創り上げていくということが大事です。」
今日を迎えられてよかった、とホッとした様子でした。

ボランティアさん イスやソファーも完備
今回ボランティアは町内外から35人あまりが参加。みなさんはおよそ4ヶ月間、2万冊の本を分類し、
備品を整え、この日を迎える準備をしてきました。寒い校舎での作業は思った以上の苦労があったそうです。
運営委員の一人で、鯉川小学校の卒業生でもある板垣さんは、
「ここは母校でもあり、25年勤めた場所でもありますから、こうして残ると聞いた時は嬉しかったですね。
わたしにとってはここの全てが思い出です。古い校舎の時からいましたから。
みんなでナメコやシイタケを栽培したり。鯉川っていうところは、とっても味のあるところですよ」
と感慨深い様子でお話くださいました。

橋本五郎文庫
帰り際、4時の閉館を惜しみ「また来るわ」と話す女性に、運営委員の男性が話しかけました。
「本な読まねしたっていいんだ。お茶飲みに来てけれ。(本は読まなくてもいいから遊びに来て)」
そう、みなさんここには本当に気楽にお越しください。できれば、帰りに本を入れられる丈夫な袋を持って。
近くの湧水で入れたコーヒーを準備して、鯉川のみなさんが待っていますよ。

【橋本五郎文庫】
みたね鯉川地区交流センター内
住所 山本郡三種町鯉川字片平34 電話/FAX 0185-87-3177
開館日時 毎週水、土、日曜日 午前10時~午後4時
貸出も可能 飲み物持ち込み可
橋本さんから贈られた社会科学や哲学、文学の本に加え、
地元の人たちが寄贈した童話やコミックも揃っています。
親子で遊びに来てください。

県北担当 やっつ

| 2011年5月6日15:00 | 県北情報 | Trackbacks (1)

八峰町 手這坂は来週以降が見頃のようです。

手這坂
「美の国秋田・桃源郷をゆく」の特集でもご紹介していた、八峰町峰浜の手這坂の花たち。
見頃をゴールデンウィークとご案内しておりましが、現在の様子はこんな感じです。ごめんなさい。

つぼみ とり
枝のつぼみは少しずつ膨らんでいるようですが…見頃は来週以降になりそう。もう少しお待ちくださいね。
それでも、今日の手這坂では、ウグイス(ほーほけきょ♪)やカエルの鳴き声が聞こえだしました。
川のせせらぎと相まって、なかなかホッとする時間が流れています。

畑仕事
実は、3日前にも一度開花の様子を見に行ってきました。
すると、茅葺民家の所有者であるご夫婦が畑を訪れ、ジャガイモを植えています。
数日前にシートを外したばかりという屋根には、青いシートの残りがチラチラとついていました。
8月にはジャガイモを収穫し、その後に大根を植えるそうです。
花はいつが見頃でしょうね、と話しかけると「10日ぐらいでねが。でもほら、咲きそうだ、な、ほらほら。」
と嬉しそうにわたしに膨らみかけた桃のつぼみを指さして教えてくれました。

桜と茅葺民家
秋田県のグリーン・ツーリズム研究の第一人者 故・山崎光博氏によってその文化的価値を見出され、
地元ボランティアの有志によって朽ち果てることなくここまで保たれてきた手這坂。
この場所が、山崎氏の愛した「桃源郷」の名のごとく桃色に包まれるまで、あと少しです。

県北担当 やっつ

| 2011年5月6日11:44 | 県北情報 | Trackbacks (0)

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