秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会ブログ

(本番編)「世界一長いきりたんぽを目指せ!」米子高専の挑戦と陽気な母さんの店


11月11日は、きりたんぽの日です。この日、きりたんぽの本場である大館市の「陽気な母さんの店」で、ブログ((予行練習編)「世界一長いきりたんぽを目指せ!」米子高専の挑戦と陽気な母さんの店)でもご紹介したとおり、鳥取県の国立米子工業高等専門学校(以下、米子高専)の学生たちと、呼びかけに応じた秋田高専の学生たちによる、「きりたんぽの長さでギネス記録」への挑戦が行われました。

午前9時。米子高専(現役6名・OB2名)と秋田高専(現役10名)、計18名の学生たちが円陣を組み、一致団結していざ挑戦開始です。



ギネス世界記録を認めてもらうには様々な記録をギネス社に送る必要があるため、一連の行動を記録する複数のビデオカメラを設置した他、分単位の行動を記録する第三者の証人・衛生士・測量士などが参加して行われました。



チームワークや手際の良さは1か月前の練習とでは雲泥の差、かなり上達していました。その間、衛生士も鋭い眼光で見つめています。



約2時間で完成した「きりたんぽ」は測量士による計測が行われました。目標5mに対して、5.12mです。歓喜の声が上がりました。



石垣一子さん(陽気な母さんの店代表)、その右隣は大館市移住交流課・佐藤課長。学生たちがふたりを囲んで記念写真。
長さでは目標達成!実際にギネス記録となるか否かは、作業の様子を収めた映像データや第三者の報告書によって審査を受けて決定するそうです。




さて、体験工房内は石垣代表がチーフとなって「きりたんぽ鍋」の準備で大忙しです。



完成した「きりたんぽ」は見物していただいた皆さんに振舞われました。

学生たちの挑戦の結果が出るまで判定には少し時間がかかるとのこと、ギネス記録となれば秋田県民の私たちも本当に嬉しいですね。

<おまけ>


学生たちが熱戦している傍らで、米子のチクワ作りに奮闘しているのは米子高専の谷藤准教授。私もご馳走になりましたが、とてもおいしいチクワでした。



当日の「陽気な母さんの店」です。朝早い時間帯は地元の食材が大量に並べられています。手前の棚上の巨大なリンゴは甘くてジューシーな「秋田紅あかり」。

陽気な母さんの店
秋田県大館市曲田字家ノ後97-1(国道103号線沿い)
電話 0186-52-3800
FAX  0186-52-3801
営業時間 9:00~17:00 年内無休

協議会事務局
(取材協力:情報発信推進員 七尾清己)
*七尾推進員の記事がある「あきた里地里山だより」はこちら!

2018年11月14日17:00 | 県北情報 | Trackbacks (0)

Trackback URL

Trackbacks

カテゴリー
最近の記事
アーカイブ
検索
RSS