(県央)男鹿市 琴川地域 / Kotokawa in Oga city

令和元年9月7日 / September 7th, 2019.

黄金色に染まった男鹿市琴川地域の田んぼ。この田んぼは日本海のすぐそばまで広がっています。琴川地域は「すげ笠」の産地であり、北前船によって伝えられたと言われています。写真のすげ笠は、同地域でカフェを営む「こおひい工房珈音」で撮らせてもらいました。

The rice fields of Kotokawa area in Oga city, which extends close to the Japan Sea, were soaked in golden hue. Kotokawa area produces “sugegasa” (sedge hat), which is said to have been introduced to the region by the Kitamaebune, a trading ship during the Edo and Meiji period. The picture of sugegasa above was taken at Kanon Coffee in the same area.

隣の鮪川(しびかわ)地域には、水深8~10mの滝の頭湧水池があります。

Taki-no-kashira Spring, 8-10m deep, is located in the adjacent area called Shibikawa.

湧水池から直接導水されているという円形分水工には見学者が数多く訪れます。この日もたくさんの子どもたちが、地域資源について学んでいました。

Many people visit the circular tank diversion, whose water is directly led from the spring. There were many children learning about local resources that day.


9月7日、水土里ネット秋田主催の「水土里キッズのわくわく探訪inおが」が開催され、参加者32名が2班に分かれて滝の頭湧水池と円形分水工を見学しました。

周辺情報


マップは、こおひい工房珈音から円形分水工(滝の頭湧水池)までのルートを指しています。

取材:(県央地域に出張しました!)情報発信推進員 七尾清己