「海辺の体験教室 かもあおさ笑楽校」

~はなさか爺さんプロジェクトGAO~

 (2011年7月~10月 男鹿市)

加茂青砂ふるさと学習施設

 男鹿市の委託を受けた(株)男鹿水族館は、男鹿半島西海岸の活性化を目的に「西海岸ブラッシュアップ事業」の運営母体として「はなさか爺さんプロジェクトGAO」を発足、加茂青砂集落にある「加茂青砂ふるさと学習施設(旧加茂青砂小学校)」を拠点に、地元のお母さんなどを先生に迎えた「海辺の体験教室 かもあおさ笑楽校」を開校してから、西海岸全体に活動を広げてきました。

 以前よりこちらでお伝えして参りましたが、来たる10月16日(日)は笑楽校の集大成ともいうべき「かもあおさ笑楽校ファイナル学芸会」が開催されました。二学期最終日となり、終了証書授与式や笑楽校生徒の作品発表をする教室、歌あり踊りありのステージが行われました。

二宮金次郎の背中越しに見える加茂青砂

 二宮金次郎の背中越しに見える加茂青砂。ここからの眺めも、しばらくお預けかな。

修了証書授与式

 修了証書授与式では、よどぎみもステージ脇でお手伝い(えっ、邪魔してたって?まさか!)。

終了証

 終了証。何と、よどぎみも戴いてしまったのでした~(ソーセージ作りしか、してないよ!)。

「こおひい工房珈音」佐藤さんによるコントラバス演奏

 「こおひい工房珈音」佐藤さんによるコントラバス演奏に、うっとり。情感が込められています。

受講生作品の展示(つる編み細工)

 受講生作品の展示(つる編み細工)。「これこれ、これよ」知人の作品に興奮気味のお母さん。

受講生作品の展示(えこキャンドル)

 受講生作品の展示(えこキャンドル)。色とりどり、かわいいね!「停電時も、明るい気持ちで」

受講生作品展示(パステル和みアート)

受講生作品展示(パステル和みアート)。

事務局の土井さんと参加者ら

参加者らに終了証を手渡す、事務局の土井さん

音響兼司会を務めた猿田さん

音響兼司会を務めた猿田さん。お疲れ様です。

終了証を受け取る参加者

「学生気分に戻れました。ありがとう!」

 受講生作品が並ぶ職員室の他、お昼寝ができる図書館など、趣向を凝らした展示の仕方にお客さんの反応も上々。「懐かしい~」の声や「楽しい~」の笑顔があふれ、気負わずにゆっくりできる、まさに「文化祭・学園祭」といった雰囲気でしたよ。

 その他、自然生態写真家・江川正幸さんと、水中カメラマン・金坂芳和さん、それに堀井学さんの作品展もありました。写真家の先生方の作品に触れることができ、よどぎみ的には大変参考になりました。

なまはげ直売所の出張販売

 音楽室は「購買部」となっていて、なまはげ直売所の特別出張販売が!他にもソーセージ作り体験を行った「自然工房 北の風」の自家製ソーセージ販売など、地場産品が人気でした。

チャンチャン焼き準備風景

 旧加茂青砂小学校の改修を記念した「日本海鮭祭り」も行われ、加茂青砂沖で捕れた鮭料理(チャンチャン焼き等)が無料で振る舞われました。※「加茂(カモン)鍋は、集落の名称「加茂」にちなんだザッパ汁です。

加茂青砂の鮭を使用したチャンチャン焼き

 加茂青砂の鮭を使用したチャンチャン焼き。これ、すっごく美味しかったです。

「郷味喰い亭」のお弁当

 新鮮な食材を使用していることで定評のある、農家レストラン「郷味喰い亭」のお弁当です。

青森のリンゴや加工品

青森県からは、りんごや加工品などが。

元気ムラ!のお二人。

元気ムラ!のお二人。「こだし作り体験しました!」

渡部絢也さんのフォークライブ

 渡部絢也さんのフォークライブでは、珍しいロック調(?)の秋田音頭が披露され、ノリノリ。

コウダさんのマジックショー

 船越のコウダさんのマジックショー。幼稚園の先生だっただけあって、場を盛り上げるのが上手でした。

 秋田大学教育文化学部准教授・石井照久氏による、「さけ(鮭)(しゃけ)にもいろいろある」と題した講義では、熱心に耳を傾けて受講。

菅原マシ子さんの民謡ショー

 民謡踊り教室講師・菅原マシ子さんの民謡ショーでは、おこさ節や秋田音頭など、有名な民謡を披露。調子笛で音程を取る場面なども見られました。

 ん…どこかで見たことのあるお二人?!さすらいの、旅姿「二人」男です(笑)。

右近さんとその仲間たちによるアフリカンライブ

 右近さんとその仲間たちによる「アフリカンライブ」は、子どもたちに大人気でした。

最後はみんなでダダダコ踊り

最後はみんなでダダダコ踊り!

 2階では、秋田大学天文ボランティア「starship」の方々が、気軽に天体観測や宇宙の世界に触れてもらおうと「星砂de星座絵作り」の体験をしていました。よどぎみも参加させていただきましたが、おおよそ何なのか判断できるかできないかのギリギリレベルの作品となりましたので、ここでは割愛させていただきます(先生の見本は、下記にあります)

 また、後日、天文ブースを担当していらっしゃいました星空ソムリエ Nさんから、星の砂の写真と共に、こんなメッセージが届きました。

 

   先日は、「星砂de星座絵作り」を体験して戴いて有難う御座いました。

   子供達や皆さんの夢が壊れるので、星砂のお話しを中途半端にしてしまいました。

   星砂とは…
   正確には、アメーバ様原生生物の一郡です。
   アメーバの仲間で、殻をかぶった単細胞生物です。
   殻は炭酸カルシウムで出来きており、星砂はその遺骸です。
   小さな命が、海の中でけなげに生きている姿は、愛らしく感動いたします。


   専門ではありませんが…
   星砂が生きている写真を添付いたします。

   毎月、サイエンスカフェや観望会を開催いたしております。

   今度は是非秋大天文台にいらしてください。

   宇宙・星の美しさや神秘は壮大で素晴らしいものです。

   一人でも多くの皆さんに伝えたいと思います

 

   11月5日は天文講座(午後4時半~)と天文観望会(午後6時~)、

   11月19日は天文サイエンスカフェ(午後4時頃~)を企画しました。

   場所は、教育学部3号館「秋大インフォメーション」です。
   是非皆様お気軽にご参加ください。

 

 星の砂 星の砂 星の砂アート

  (写真左2枚)星の砂。(写真右)「星砂de星座絵作り」での見本。

 

 よどぎみは、天体に関する知識はからっきしですが、小さい頃よくNHKの「銀河宇宙オデッセイ」といった番組を見ていましたので、そういった世界を想像したりするのは好きです。とても感動しました。星空ソムリエ Nさん、どうもありがとうございました。また、機会があれば、秋田大学のサイエンスカフェにお邪魔して見たいと思います。

星砂de星座絵作り体験

星砂de星座絵作り体験をする加賀谷さんご兄弟。

加茂青砂ふるさと学習施設

加茂青砂ふるさと学習施設前のコスモス。

男鹿市長

お忙しい中駆けつけてくださった男鹿市長。

はなさかじいさんプロジェクトの面々

 最後は、「はなさか爺さんプロジェクトGAO」の面々が挨拶。お疲れ様でした!

 

県央地区現地特派員 よどぎみ

 

 加茂青砂ふるさと学習施設(旧加茂青砂小学校)での体験学習は今回でひとまず終了ですが、元気な男鹿を復活させようと取り組んでいる方々の活動は、今後も公民館などを会場にして3月頃まで続きます。
 あなたも是非、その目で、その手で、まるごと「男鹿」を体感してみませんか?

kamoaosa

 体験教室の様子や、絶景のOGA西海岸の魅力を紹介している

「海辺の体験教室 かもあおさ笑楽校」公式HP

男鹿西海岸 かもあおさ笑楽校 がっこうだより(ブログ) もチェック!!

★みんな、楽しそう!~以前行われた体験の様子~

●「OGA西海岸・桜島苑地を歩こう!」の様子(2011.8.24)

「OGA西海岸・桜島苑地を歩こう!」の様子

 8月24日、戸賀加茂の桜島苑国定公園内で「OGA西海岸・桜島苑地を歩こう!」が行われました。

 日本海を一望できる絶景の加茂青砂・桜島苑地を、散策の達人・夏井興一さん(男鹿の自然と文化の会会長)と一緒に歩きながら、桜島苑の素晴らしい景観を再認識するというものです。

男鹿桜島リゾート「ホテルきららか」に集合

 高さ40m、四方はわずか500mの桜島台地は、「オイロ台」とも呼ばれています(オは大きい、イロは入江がなまったもの)。昭和48年国定公園になる前は、加茂青砂小学校のグラウンドとして使用されていました。

桜島台地から見た日本海

 大小様々、色とりどりの奇岩怪石が点在しており、それら一つ一つに名前が付けられています。写真奥に見えるのは「ミサゴ島」。かつてはタカ科のハンター・ミサゴが魚類をめがけて急降下して捕える光景が見られたのだそうです。

夏井興一さん(男鹿の自然と文化の会会長)

オイロ浜周辺

 「松の樹木が残っているのは、男鹿半島ではここらあたりだけ」と、オイロ浜を見渡し説明する、男鹿の自然と文化の会会長・夏井興一さん。

 海岸線には漁村ならではの伝説も存在しており、この岩の更に奥にある「オカタ淵」の伝説も話してくださいました。「お方」という孝行娘が、野良仕事を終えて自宅へ帰る途中、大きなタコの足を1本ずつ刈り取って帰ろうとした。しかし、最後の8本目を採ろうとしたら、逆にその足に絡まれて深い淵へひきずり込まれてしまった」というもの。こ、怖い…けれど、このあたりは確かに、タコ釣りスポットなのだそうです。

剣崎

 文字通り剣のように先が尖っていることから「剣崎」(地元で貝のことを「ケンコ」とも言うので、「ケンコ崎」がなまったもの、との説も)。他にも「ワニイロ」、「中ノ島・通し」など、様々な呼び方の岩があります。

様々な種類の岩

 海岸線は、青っぽい「凝灰岩」、赤っぽい「安山岩」、黒っぽい「流紋岩」など、様々な種類の岩が集まっています。いずれ溶岩が冷えて固まった岩なので、その色と成分で、できた時の温度や経緯が推測されます。

イワレンゲ

 昔から人々の目を楽しませてきたイワレンゲ。

青岩からの景色

 桜島野営場の第二展望台を降りたあたり。

険しい岩

 「桜島」を見に、この少し険しい岩を登ります。

奥に見える桜島

 奥に見えるのが、「桜島」です。

桜島

 江戸時代の紀行家・菅江真澄も立ち寄ったという「桜島」。ここには昔仙人が住んでいて、その仙人が煎じた薬草を飲めば不老長寿になるという伝説があり、別名「蓬莱島(ほうらいじま)」とも呼ばれています。岩石の色が赤味を帯びており、手前の青い岩とのコントラストが印象的です。

 かつては、島廻り客が桜島で船から降り、宴会を楽しんでいたそうです。大らかな時代だったのですね。

桜島より帰る

 途中までは人工的な階段がありますが、下は崩落し足場が良くないので、こちらを散策をされる方は、しっかりと歩きやすい靴で。岩を掴んで登ることもあるので、軍手もあると良いです。危険と判断される場所には、一人で入らないことも肝要。無理なく自分に合ったトレッキングを!

行き交う船
 他にも、海流が交わるため魚が釣れるスポットや、かつて丸木舟が渡り海女の北限として知られていた場所等々、ここに書ききれないくらい沢山の説明がありました。

 熱く語る夏井氏、熱心に聞き入る参加者…男鹿への興味は尽きません。

●ソーセージづくり体験の様子(2011.5.22)

 体験初日となった5月22日は、全7体験(こだし作り・クズ編み細工・ソーセージ作り・草木染め・塩わかめ作り・写真教室・加茂青砂を歩こう)に45名の受講生を迎え、とても賑やかな一日となりました。

ソーセージ作り体験-1

 講師は「自然工房 北の風」代表・小野修生(のぶたか)さん。

 アシスタントは、小野さんと同じ「NPO法人 地産地消を進める会」の阿部静香さん。本業は花屋さんだそうです。真剣な面持ちで説明に聞き入る9名の参加者。

ソーセージ作り体験-2

  よどぎみはソーセージ作り体験に参加し、こちらのお二人と同じチームに。

 地元の石川さん(左)と、男鹿市観光協会の横山さん(右)。横山さんには、以前戸賀の「ハタハタ番屋」や「ごふう市」でもお世話になりました。

ソーセージ作り体験-3

 「楽しー!」と、ABSラジオの鶴岡さん。

 中央は地元の鎌田さん、右は当協議会会員の「海辺のおうち 青の砂」の土井良子さん。

ソーセージ作り体験-4

 今回の体験で作った白いソーセージには、お馴染みのスパイスであるセージやタイム、ナツメグや白黒胡椒のほか、何と男鹿が誇る「しょっつる」を隠し味に投入!一体どんな味になるのでしょう?(岩見三内にある「自然工房 北の風」では、耐火レンガの手作り炉で比内地鳥や八幡平ポーク・あやめ卵をしょっつるを使ってスモークしたものを販売しているそうです。)

ソーセージ作り体験-5

 材料を混ぜ合わせたタネを絞り袋に入れるのですが、けっこう力がいります。悪戦苦闘するよどぎみ。「ぎ・ぎ・ぎ…」と、声にならない掛け声を発すると、詰められたソーセージの形もイビツに♪

ソーセージ作り体験-6

 「この部分を2本同時に持って、捻るのです」と、丁寧に指導する小野さん。

ソーセージ作り体験-7

 手さばきがプロ級だった横山さん。しかし、ここでアクシデント発生!腸皮が破れ、「中身がぁっ…(泣)」。

「あふれる美味しさ by三浦♪」

 そこに、ちょうど事務局の三浦さんがやって来て、目撃!大笑いしながら「あふれる美味しさといったところですね~!」と、記念写真。うまい!

 c-team200p b-.team200p a-team200p
 同じ材料を使用したのに、出来上がってみればこの違い。面白いですね~(左よりC・B・Aチーム)

加茂旅館 加茂定食

 お昼は近隣の「加茂旅館」で、捕りたての鯛やクロカラ、アンコウのとも和えなど漁師の食卓を体感できる「加茂定食」をいただきました(希望者のみ・15名限定予約・1,500円)。 

男鹿古代研究所主宰・伊藤祐紀さん

 そして、午後は「加茂青砂を歩こう」に飛び入り参加!地域学習の後に散策です。講師は、男鹿古代史研究所主宰の伊藤祐紀さん。加茂青砂に居を構え9年目を迎え、現在は「工房なお&おとじい」で、なまはげ木工品を作っているそう。

加茂青砂を散策-1

 頬に海風を感じ、潮の香りを嗅ぎながら散歩するにはちょうど良いコースで、無理なく地元の見どころを体感できました。

 加茂青砂の名前の由来になったと考えられている、青い凝灰岩の海辺です。

加茂青砂を散策-2

 石碑に刻まれた「和平」。この地は、第二次世界大戦中にB29が「おやま」に激突した際、地元民が米軍兵士を助け、手厚く介助したという記念の場所。

カンカネ洞

 そして「カンカネ洞」。入り口の案内板には「昔はカギカケの穴と呼ばれていた。当時、門前から加茂青砂のカンカネ洞まで来たところ、道が途絶えていたため、ここを通る人は岸壁の穴にカギをかけて登ったことからそう呼ばれた。岩上険阻で八馬が通れず、訪れる人も稀な加茂青砂だったが、夜にはここの錠前をおろして怪しい者の侵入に備えた。その錠前のことをカンカネと呼んでいたことから、この名が付いた」と説明があります。

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 よどぎみが散策から戻ると、静香さんがソーセージを焼いてくれました。感激…☆

塩ワカメづくり-1 塩ワカメづくり-2

 午前のメンバーに新たな人も加わって、塩ワカメづくり。「ここでは私も生徒ですよ」と、小野さん。

随筆サークル 殿口

 散策をご一緒させていただいた、「随筆サークル とのぐち」の皆さんと。

加茂青砂の猫たち

 学校の門前に、たくさんの猫たち。

 ココ(加茂青砂)は、おさかながたくさんあるからね。

●お花見音楽界の様子(2011.5.8)
おあもあおさ笑楽校お花見音楽会

 開校記念となった8日は、オープニングイベントとして「お花見音楽会」が開催され、当協議会会員「こおひい工房珈音」オーナー・佐藤毅さんのコントラバス演奏や、県内で活躍する団体がそれぞれ賑やかなオープニングを飾りました。

開校宣言(かもあおさ笑楽校校長

「かもあおさ笑楽校」校長・菅原繁喜さん(=加茂青砂部落会会長)による開校宣言。

こおひい工房珈音・佐藤毅さん

「こおひい工房珈音」の佐藤毅さんによる、おなじみコントラバス独奏もありました。

ダースコちんどん隊

「ダースコちんどん隊」によるチンドンショーも、大いに場を盛り上げました。

サークル・スマイル

「サークル・スマイル」のゴスペルソング、「読み聞かせグループ・虹の会」による「花さか爺さん」などの民話朗読・紙芝居。

男鹿のやきそばソング

「スズキさんとその仲間」達による、「男鹿のやきそばソング」。

舞悠人

舞悠人(岩澤将志さん・吉村陽介さんによるユニット)の和太鼓と篠笛で、会場はヒートアップ!

ダダダコ踊り

西アフリカの太鼓ジャンベ(右近さんとそのグループ)による「ダダダコ踊り」では、皆が輪になって踊る!地元の漁師さんから借りた大漁旗も、笑楽校の体育館を飾って活気上げ!

ワカメ販売

県立大学の学生も、加茂青砂の採れたてワカメ販売で協力。「今朝、漁師さんが採ったばかりのものです

「こおひい工房珈音」の佐藤さん

 「こおひい工房珈音」オーナー・佐藤毅さんは「土井さんと昨年の秋頃、加茂青砂と琴川、真山の3集落で地元のお母さんなどから工芸細工などを通じて文化的な協力・連携ができたらと話し合っていたので、今回の事業でそれが具体化したと思います」と好意的な様子。

 佐藤さんの出張カフェ販売も好調だったようです。

こだし作りの実演

 編みかご「こだし作り」の実演や、昨年8月23・24日に当協議会で「H22年度花まるっ大学第2回講義」を開催した際にお世話になった、地元の婦人達が手掛けたアケビつる細工の展示もありました。体験指導をされる先生は、地域に住む方々です。

アケビづる細工展示

真鯛のお造り

 かもあおさ笑楽校校長・菅原繁喜さん(=加茂青砂部落会会長)からは、嬉しいヒラメのお造りの差し入れが!右側のスズキとボラは、幸恵丸さんからの差し入れです。ドーンと下さいました。

加茂青砂の漁師たち

菅原さんは、16歳から50年以上刺し網漁に従事してきた第八喜代丸船長でもあります。「鯛・ヒラメ・アジ・メバル・他、何でも捕ってきたよ。ひとり一艘の船を持ってるから」と、その笑顔からは誇り高さがうかがえました。ご馳走様でした!

「グルメストアふくしま」さんのお弁当

男鹿の仕出し弁当といえばお馴染み「グルメストアふくしま」さんのお弁当。地元の食材を使用していたり、工夫がたくさん!栄養満点です。よどぎみももちろん注文♪(普通~に、土井さんから「注文するでしょ?」と…笑)

 


秋田花まるっ 元気通信

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