
- 住所
- 仙北市角館町小人町28-5
- 電話
- 0187-55-1722
- 営業時間
- 昼(4月~9月) 10:00~17:00
(10月~3月) 11:00~15:00
※5月16日から夜の営業を再開いたします。
(夜の営業のみ前日まで要予約)
夜 18:00~20:00 - 定休日
昼:毎週火曜日
夜:毎週月・火曜日。
(農繁期休み有り)
*駐車場5台あります。
みちのくの小京都・角館は武家屋敷通り。そのすぐ側に店を構える、そば切り長助。
そばの栽培から手がけ、挽きたて・打ちたて・茹でたてのそばを提供します。
「そばに対して真面目に向き合いたい」― 長助は、美味しさへの追求に余念がありません。
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十割そばニ食盛り 945円。 |
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自称・頑固者 |
「赤そば」 - 長助、3年越しの夢 - |
以前は樺細工の職人だったというご主人。ものづくりが好きで、店内のテーブル、食器、お盆なども手作り。 ―武家屋敷通り―
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■memory
秋田花まるっ元気通信:今、自分でできることを ~仙北市・そば生産者の取り組み~('11.4.11掲載)
秋田花まるっ元気通信:そばきり長助―3年越しの夢―('09.10.13掲載)

昼:毎週火曜日*駐車場5台あります。
念願が叶って、今年ようやく赤そば(高嶺ルビー)の種子が手に入った。
7月下旬に50aの土地に種蒔をして順調な成長を見せている。
10月3日現在、草丈は90cmに伸び一面にピンクの花が見頃になっている。
受粉率を上げるために蜜蜂を設置した。
副産物の「そば蜂蜜」も店頭に並べられそうだ。
収穫作業は10月20日頃の予定。
そして自然乾燥で2週間ほどで仕上がる。
11月中旬には自家産の高嶺ルビーがそば切りとなって御品書きに加わる。とても楽 しみだ。
3年越しの夢がひとつ叶う。
自家生産したそばの実を「磨き・石抜き・選別」を丹念に行い、石臼で粉にする。「挽きたて・打ちたて・茹でたて」を心がけ年間を通して変わらぬ風味を味わっていただきたく玄蕎麦のまま低温貯蔵庫で保存をいたしております。
角館の豊かな自然が育んだ素朴な地蕎麦の味をご賞味ください。


