秋田県としての教育旅行受入体制を強固に、かつ拡大させるため、広域連携による受入拡大の方策を検討することを目的とした研修会を12月19日(金)、秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎(秋田市)で開催しました。年末の慌ただしい中の開催ということもあり、オンライン配信(後日希望者にはアーカイブ配信)も併せて行いました。
 新型コロナウイルス感染症の第5類移行後は、本県への教育旅行の受入は回復基調にあります。しかし、受入農家の減少や地域協議会の弱体化が進んでいることが課題であり、受入の広域化を進める必要があります。そういった課題を共有し、取り組みを一歩前に進めるため、
今回は県内の先進地である仙北市の取り組み手法について、(一社)仙北市農山村体験推進協議会 坂本昂嶺事務局長からお話していただきました。

事務局の役割、行政からの支援、そして既に広域連携を実施してみて得られたポイントを惜しみなくお話いただきました。
ますは、情報共有する、そして同じテーブルについて方向性をすり合わせながら事業を進めていくことで得られる効果について共通認識を持つことができました。