平成27年度都市農村交流ネットワーク推進事業
先進地研修

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2015年11月17
日(火)~18日(水) 〈青森県青森市、十和田市〉

近年増加する農山漁村へ訪れる外国人観光客の受入に対応するため、近隣で先進的な取り組みをしている青森県の「アジアからの観光客誘致推進協議会」及び「十和田農業体験連絡協議会」を訪問し、受入側の態勢やコツを学んできました。
都市農村共生・対流総合対策交付金
を活用して活動している県内5団体の皆さんと一緒に、研修に伺いました。

 アジアからの観光客誘致推進協議会(事務局:青森中央学院大学)
 
事務局を担当されている中川さん(写真左)とあおもりくらしの総合研究所長の楠美さん。お二人とも、秋田県にゆかりがあると自己紹介でお伺いし、一気に緊張がほぐれました。    最大の特徴は、青森中央学院大学の留学生が「青森サポーター」・「語学サポーター」として、受入農家と訪問客との交流をスムーズにする役割を担っていることです。留学生に「まずは、青森県のことをよく知ってもらう。そしてのちにつながりをもてるように。」と、青森県をまるごと体験する場を大学と連携して提供しています。それに参加した留学生が次は、青森のことを伝えることができる「サポーター」として活躍していました。
十和田農業体験連絡協議会の農家民宿
 
外国人の受入も経験されている「十和田農業体験連絡協議会」の農家民宿4軒へ分宿させていただきました。十和田のB-1グルメ「バラ焼き」を囲みながら、受入時の様子などお話を伺いました。  

十和田市役所で発行している広報紙に受入農家募集の記事がのっている号を見せていただきました。

十和田農業体験連絡協議会(事務局:十和田市役所とわだ産品販売戦略課)
 
  昨夜お世話になった農家さんも含め、役員の方々と意見交換を行いました。
「受け入れると、子供たちから元気をもらっている」
「会話すると、気持ちは一緒だと感じる」
など、受入を行っている農家同士、「うんうん」とうなずくことが多かったです。
受入前の事前講習の内容について、参考になりました。

十和田市で受入した学校が東北をまわる場合、ぜひ、秋田県内の受入先でも情報交換をして、子供たちが有意義な旅になるように提案できればという意見も出ました。 
おまけ~青森の地産地消を体感!
 
北東北グリーン・ツーリズムネットワークでつながりのある「あおもりツーリズムネットワーク」さんからご紹介いただき、十和田市にある「ファームカフェ・オルタ」でランチ。
自家有機栽培の食材を使った自然派レストランで、夫婦で作った有機栽培の野菜や地元の自然派食材を使った料理を提供しています。前菜にでたトマトがおいしくて、おもわず「道の駅とわだぴあ」で購入しました♪ 

 


秋田花まるっ 元気通信

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