(県央) にかほ市 小滝地域

平成30年1月7日撮影

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金峰神社(にかほ市象潟町)で、今年の米の作柄や天候などを占う600年以上続く伝統の「曼荼羅(まんだら)餅占い」が行われました。

 

 
 

 獅子舞の奉納など神事の後、当番町の年男がついた三升の餅の光沢や凹凸等から「作柄」を判定。次に餅を裏返して「社会情勢」を、そして最後に餅の上にお札を置いて、四方に火を付け、燃え方から風雨を占いました。 

 その餅を年男が十二等分に切り分け、宮司が今年の恵方(南南東)に放った後、氏子や参加者に振る舞われました。

 

 

<占い結果>
○作柄
  上郷など3地区は豊作、他の3地区は平年作。

○社会情勢
  穏やかな一年でしょう。

○上期は北風、下期は西風がやや強く、雨量は下期が多い。

 


 

 


 

 

マップは金峰神社を指しています。
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<周辺情報>

ガーデンカフェTime

食育工房 農土香

   

 

 

 

この餅を食べると家内安全、無病息災に繋がるそうで、私も一切れ頂きました。

取材:情報発信推進員 鐙長秀