農山漁村は今、人口減少や高齢化、地域コミュニティ機能の低下、地域経済の低迷など、たくさんの課題を抱えています。その一方で食を通じた交流や豊かな自然を巡る観光、子どもの体験教育などを農山漁村に求める声も増加しています。

 

そんな声・ニーズに対応できる受入体制を構築しようと、県内1地区(横手市)において、専門家派遣による既存メニューの磨き上げを行いました。現地調査(1回目)、意見交換(2回目)、実践・検証(3回目)を通して、地域全体でステップアップを目指します。

 
1回目・現地調査 (平成28年11月21-22日)   2回目・意見交換 (平成29年1月11日)
 

     

3回目・実践・検証
(平成29
年2月27-28日)

   
   

 

※関連事業:

グリーン・ツーリズムがつなぐ地域の絆
~地域の宝を観光・教育・福祉へつなぐ~


秋田花まるっ 元気通信

秋田大学&留学生の皆さんが、横手でグリーン・ツーリズムを体験!
6月、秋田大学の学生、留学生の皆さんが授業の一環で横手市を訪れ、 農家との交流や農作業体験を通じて

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