
昼:毎週火曜日*駐車場5台あります。
7月下旬、蝉の声に急かされて畑に蕎麦の種を蒔く、山鳩が朝食に来る前に種を土の中に混ぜる。
5日後、蕎麦の芽が一斉に顔を出す。無農薬、無肥料の畑に青々と蕎麦が育ち、その上を鬼やんまが涼しげに飛んでいる。
種蒔きから一ヶ月、一面の白い花のジュータンが広がる。
みつばちが飛び交い仕事に精をだす。やがて黒い実を付ける。
種蒔きから80日、秋晴の下、収穫に汗を流す。
山里に赤とんぼが無数に舞う頃、秋風が蕎麦の実の乾燥仕上げを手伝ってくれる。
自家生産したそばの実を「磨き・石抜き・選別」を丹念に行い、石臼で粉にする。「挽きたて・打ちたて・茹でたて」を心がけ年間を通して変わらぬ風味を味わっていただきたく玄蕎麦のまま低温貯蔵庫で保存をいたしております。
角館の豊かな自然が育んだ素朴な地蕎麦の味をご賞味ください。

