トップページ>実践者一覧>白神山地きみまち舎 白神森のかぞく

○おかえりなさいフェア期間中のサービス○
宿泊されたお客様に手づくりデザートを「白神からの贈り物」として一品おつけします。
小舎は世界自然遺産白神山地の秋田県側・藤里町で、2001年春に開業しました。
白神の森と里人の知恵に学ぶグリーンツーリズムの旅行社として、旅の皆さんのご希望ごとに、オリジナルな企画旅行をサポートし、森の恵みを分かち合ってきました。
2005年4月にオープンしたばかりの「白神 森のかぞく」は、焼失した古民家「森のかぞく」の思い出と共に、これからの100年を生きる地産地消の体験施設です。
県産秋田杉、ゼオライト、床断熱には町で生まれた羊の毛を80頭分、自分たちの手づくりで入れ、壁と屋根には、県産秋田杉の樹皮ボードを職人さんたちが入れてくれました。柿渋や珪藻土などの塗装のほとんどもここを訪れる人たちの手で重ねられてきました。
8000年を生き続ける白神の森から、多種多様ないのちがあり続けるフィールドこそ、豊かな場であることを教えてもらいました。森と同様に白神の里の暮らしも豊かになるよう、森から川へ、そして海へと続く水脈のように、皆さんと、こころ豊かに旅を続けていけたらと願っています。

