―第1回訪問者のためのグリーン・ツーリズム理解講座
(百杯会第九杯目)を開催しました―
7月17日(木)、秋田市の川反にあるアートギャラリー「ココラボラトリー」との共同企画により、「ハーブと元気を育てる仕事」と題して開催いたしました。会場となった「ココラボラトリー」では、「百杯会」という「語り伝えること 耳を傾けること 対話すること」をキーワードに、日々の生活の中でふとわきあがる疑問、抱いている思いについて、世代や立場をこえて語らう場を設けています。
当講座は、農家民宿や農家レストランといった現地に出向いて、現地の雰囲気を味わいながら展開してきましたが、それに加えて、秋田の若者や都市部に住む人にもグリーン・ツーリズムの楽しさを伝えたいという思いから、今回は、ココラボラトリーさんとの共催として実施いたしました。
当日は、「ガーデンカフェタイム」(にかほ市大竹)の佐々木利子さんと、「輝湖」(仙北市田沢湖)の高橋輝子さんをお迎えし、農家民宿・農家レストランの味と魅力を語り合いました。特別ゲストとして参加した、秋田大学の学生さん3名を加えてのフリートーキングでは、訪問者目線の活発な意見交換を行うことができました。
今回の講座では、大学生から社会人まで、幅広い年代の男性・女性約50名が参加され、グリーン・ツーリズムの夜を楽しみました。参加者からは「初めての参加でしたが、アットホームな雰囲気でよかった」「ハーブを使った料理がとてもおいしかったです。ぜひ、料理を教えてください」「地元との交流にとても共感します。自分でも何か橋わたしができればいいなと思います」という感想が寄せられました。






秋田花まるっ グリーン・ツーリズム推進協議会